
わきもとはな。1997年生まれ宮崎県出身。174センチ、64キロ。2018年プロテスト合格、初優勝と賞金シードを目指す
スリクソンのアイアンに愛着。今は「Z585」
クラブは「ドライバーもアイアンもまずは『構えやすさ』。ヘッドは小ぶりではないものを選んでいます」と脇元。モデル別ではスリクソンのアイアンに愛着があるという。

「Z565」から「Z585」にスイッチ。「構えやすさと打感が好き。イメージと実際の弾道がマッチしているところもいい」

「Z565」から「Z585」にスイッチ。「構えやすさと打感が好き。イメージと実際の弾道がマッチしているところもいい」
「小さいころからアイアンはずっとスリクソン、自分の手にはその感覚がなじんでいるんです。今年は複数モデル試して、一番やさしいと思うものを使おうと決めて、ポケットキャビティの『Z585』にしました。前のモデルから替えても何の違和感もなく使えています」
ラインが出て強く飛ぶ「M6フェアウェイウッド」
一方でウッド系のクラブに求めるのは球の強さ。「強く叩くまでいかなくても、弾くような感覚で打ちやすいんです」と3Wと5Wはテーラーメイド『M6』がお気に入り。

FWはテーラーメイド「M6」。「基本は構えやすさ。この2本は顔も打感も理想的」とお気に入り

FWはテーラーメイド「M6」。「基本は構えやすさ。この2本は顔も打感も理想的」とお気に入り
「真っすぐ構えられて、打感もいい。低く強い弾道で安心して打てます」とパー5や長いパー4の武器になっている。
ここまで1ラウンドあたりの平均ストロークは72.02で全体の27位。「ショットがもっと噛み合え
ば、もう少し伸ばせると思っています」。目標の「初優勝」に向け、ウッド、アイアンともにさらに磨きをかけていく。






ランが稼げて飛距離が出る「ゼクシオ テン」。ロフトは8.5度

「ゼクシオ テンは8.5度でロフトは立っていますが、私にはちょうどいいスピン量になります。ランが出て
くれるので、飛距離が出ます」


中弾道の強い球が出るテーラーメイド「ギャッパー」の22度と25度

シーズン途中から「GAPR」の2本を投入。「雨の日でも球が吹き上がりにくいので」と、高さが抑えられ、安定した飛距離が出せる

シーズン途中から「GAPR」の2本を投入。「雨の日でも球が吹き上がりにくいので」と、高さが抑えられ、安定した飛距離が出せる
47・52・58度。フォーティーン「RM-22」

「80〜90ヤードを52度で寄せてバーディが私のパターン」と言うほど自信を持っている


ピン型とマレット型を併用。今はキャメロンの「セレクト スクエアバック」

(PHOTO/Akira Kato)
実家には約20本のパターのストックがあるという。「エースはアンサー型ですが、コースや自分の状態によって合うものを使います」
シャフトはすべてSで統一


週刊GD2019年9月3日号より
