ジュニアから実績を積み上げ、抜群の安定感を誇るコリン・モリカワ。クラブ選びにもベテラン級の選択眼があるようだ。

画像: コリン・モリカワ 日系4世のアメリカン。ジュニア時代から活躍、世界アマチュアランキング1位を経て、2019年にプロ転向。ツアー4戦目で2位、6戦目のバラクーダ選手権で初優勝。現在までツアーでの予選落ちなし

コリン・モリカワ 日系4世のアメリカン。ジュニア時代から活躍、世界アマチュアランキング1位を経て、2019年にプロ転向。ツアー4戦目で2位、6戦目のバラクーダ選手権で初優勝。現在までツアーでの予選落ちなし

ウェッジ並みの精度
テーラーメイド アイアン

14歳からテーラーメイドのクラブを使い続けているコリン・モリカワ。ショットメーカーとして、特にアイアンの精度に絶対の自信を持っている。

コリン 持ち球はフェード。6番アイアンでもウェッジ感覚でピンを狙う。

アマ時代はキャビティの『RSi』を愛用していたが、2018年にマッスルバックの『P730』にスイッチ。さらにコントロール性が高まったという。

画像: 「高さより左右の曲げやすさ、コントロール性を重視」(モリカワ)

「高さより左右の曲げやすさ、コントロール性を重視」(モリカワ)

画像: 操作性バツグンのマッスル『P730』

操作性バツグンのマッスル『P730』

ただし、4、5番はキャビティの『P750』、ユーティリティ扱いの2番は中空構造の『P790』を選択し、高さの出しやすさと寛容性を生かしている。

コリン 2番は230㍎前後からグリーンを狙えるし、狭いホールもOK。

画像: 狭いホールのティショットでも270㍎ぐらい打てる」(モリカワ)

狭いホールのティショットでも270㍎ぐらい打てる」(モリカワ)

画像: スウィートエリアが広い中空『P790』

スウィートエリアが広い中空『P790』

テーラーメイドSiM FW

球筋を意図的に操りやすくなった

ロフトを1.5 度立て、スピン量を抑えて飛ばすこともできる仕様に。

画像: テーラーメイドSiM FW

アライメントがピタリと決まる
テーラーメイド SiMドライバー

コリン クラウンのデザインと座りの良さで構えやすい。ホーゼルの調整でフェードも安定。

画像: カチャカチャは“HIGHER”に設定。平均310㍎

カチャカチャは“HIGHER”に設定。平均310㍎

ウェッジには
“遊びごころ”

ウェッジのシャフトは、フルショット基準のPWだけアイアンと同じ『ダイナミックゴールドX100』を採用。アプローチ基準のAW、SW、LWは、1ランク軟らかい『S400』にしている。

画像: “ベーコン”以外は結構変わるよう 『SM7』(右上)やSWの消されたロゴを見ると、食べ物の好みは結構変わるようだ

“ベーコン”以外は結構変わるよう 『SM7』(右上)やSWの消されたロゴを見ると、食べ物の好みは結構変わるようだ

画像: 『SM7』(右上)やSWの消されたロゴを見ると、食べ物の好みは結構変わるようだ

『SM7』(右上)やSWの消されたロゴを見ると、食べ物の好みは結構変わるようだ

ユニークなのは、ボーケイ『SM8』のSWとLWのバックフェース。好きな食べ物の名前が刻印されている。

アプローチする様々な場所で“おいしい”イメージを持ちたいから、らしい。以前使っていた『SM7』はロゴだけだったが、『SM8』には絵柄まで入っている。

やっぱりピン型!
テーラーメイド TP Sotoプロト

学生時代からベティナルディのピン型を愛用していたが、最近は『TP5』ボールに合うインサートを試している。

画像: よりソフトな打感を求めてテスト中

よりソフトな打感を求めてテスト中

ウェッジ4本体制で
下の層を厚くしている

画像: ウッド系は打ちたい球筋によって、積極的に調整機能を活用しているそう

ウッド系は打ちたい球筋によって、積極的に調整機能を活用しているそう

画像: コリン・モリカワ

コリン・モリカワ

文/戸川景

PHOTO/Tadashi Anezaki、Hiriaki Arihara

月刊GD2020年7月号より

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