「ムッシュ・ビバンダム」や「ビブ」の愛称で呼ばれる、タイヤメーカー「ミシュラン」のキャラクター、ミシュランマン。誰もが知っているあのモコモコとした愛らしいスタイルは、何をモチーフにつくられたんでしょうか?
画像: 日本行脚中のミシュランマン。仙台の伊達政宗公の銅像前で!

日本行脚中のミシュランマン。仙台の伊達政宗公の銅像前で!

フランスでは「ビバンダム」、世界的には「ミシュランマン」

タイヤメーカー、ミシュランのキャラクターはご存じミシュランマン。「ビバンダム」という愛称のほうが知られているが、日本では「ミシュランマン」という呼び方が正解なんだそう。公式には、英語圏でミシュランマン、フランス語圏ではビバンダムという愛称に統一している。

ミシュランマンが誕生したのは、なんといまから120年も昔のこと。だから「世界でもっとも古いキャラクターのひとつ」として知られている。

では問題です。このミシュランマン、登場時はなにをモチーフにつくられたのでしょう?

画像: 現在のミシュランマン。スーパーGTなどサーキットでも会える

現在のミシュランマン。スーパーGTなどサーキットでも会える

画像: 1900年代初頭のミシュランマン。こ、怖い・・・

1900年代初頭のミシュランマン。こ、怖い・・・

ミシュランのキャラクターはなにをモチーフにした?

  • 雲(雲のように軽い走り、から)
  • タイヤ(積み重ねたタイヤ、から)
  • ヒーロー(無声映画の主人公、から)
  • スフレ(フワフワしたお菓子、から)
  • 雲(雲のように軽い走り、から)
    22
    21
  • タイヤ(積み重ねたタイヤ、から)
    66
    63
  • ヒーロー(無声映画の主人公、から)
    4
    4
  • スフレ(フワフワしたお菓子、から)
    8
    8

正解は、タイヤでした。

ミシュランマン(ビバンダム)は1898年に登場した。2018年現在で120歳を迎えた、世界でもっとも古いキャラクターのひとつです。創業者であるミシュラン兄弟が、タイヤが積まれた山を見て「タイヤ人間だ!」と言ったのがきっかけとのことだが、その当時はまだ名前がなかったそう。

タイヤをモチーフとしているのに、身体の色が黒ではなく白いのは、当時のタイヤはまだ、補強材として使われるカーボンブラックが含まれておらず、すべて「ホワイトタイヤ」だったためなのだ。

画像: 積み重ねられたタイヤの山を見て「タイヤ人間」を想像するミシュラン兄弟。 (C)Michelin

積み重ねられたタイヤの山を見て「タイヤ人間」を想像するミシュラン兄弟。
(C)Michelin

画像: ▲1898年ビール醸造所用のポスター。「NUNC esl bibendum(乾杯!)」というこのポスターのキャッチフレーズから、ビバンダムの愛称は生まれた。(c)Michelin

▲1898年ビール醸造所用のポスター。「NUNC esl bibendum(乾杯!)」というこのポスターのキャッチフレーズから、ビバンダムの愛称は生まれた。(c)Michelin

画像: 今の愛らしいキャラクターとは異なり、初期のビバンダムはこんな感じ。葉巻を吸ったりビールを飲んだり・・・とやり放題。 Stand-Michelin-au-Salon-du-Cycle-de-1898_history (c)Michelin

今の愛らしいキャラクターとは異なり、初期のビバンダムはこんな感じ。葉巻を吸ったりビールを飲んだり・・・とやり放題。
Stand-Michelin-au-Salon-du-Cycle-de-1898_history (c)Michelin

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