J・スピースやJ・トーマス、A・スコット……世界中のトッププロが使っている「タイトリスト」はアスリート向けのクラブというイメージが強い。実際、憧れてはいるものの、「いつかは」と思っているゴルファーは少なくない。しかし、今回のニュードライバー「TS2」と「TS3」はやさしいタイトリスト。PGAツアーでは300ヤード以上の飛距離が常識となったせいで、トッププロがドライバーに対して「飛び」だけでなく、「飛んでんでやさしい」性能を求めるようになっていった。そこから生まれたTS2とTS3は、プロはもちろん、普通のアマチュアも使えるドライバーとなったわけだ。タイトリストデビューには最高の機会だ。

外見はいつものカッコいいタイトリストだが、打ってみるとスウィートエリアが広く、ボールがつかまらないというほど手強くはない。今回のTSシリーズドライバーは飛距離性能はもちろんだが、ミスヒットにも強いのが特徴だ。

超精密高初速フェースは、フェース肉厚をエリア別に最適化して、初速アップを実現。フェースの軽量化と、極限まで薄く作られたチタンクラウンが生み出した余剰重量を適切に配置することで、低く深い重心位置となっている。当然、ミスヒットにも強い。

スウィング中の空気抵抗を20%も軽減させるストリームラインド シェイプが、ヘッドスピードのアップに貢献。

飛距離と直進性能のTS2

それぞれの特徴を見ていくと、TS2はシンプルに飛距離と直進性を追求し、高いボールスピードで真っすぐに飛ばせるドライバー。

画像: 少しお尻部が広がった、いかにも重心が深そうなやさしめヘッド

少しお尻部が広がった、いかにも重心が深そうなやさしめヘッド

画像: ヘッドサイズは460cc、投影面積が大きく、やさしそうな面構え

ヘッドサイズは460cc、投影面積が大きく、やさしそうな面構え

画像: フェース面が丸みを帯びていて。フェース全体で弾きそうな印象

フェース面が丸みを帯びていて。フェース全体で弾きそうな印象

TS3はシュアフィットCGウェートでカスタムできる

TS3は独自の調整機能シュアフィット CGウェートを搭載し、プレーヤーの打点と重心を近づけてボールスピードをアップさせるカスタマイズ性能とコントロール性能が特徴だ。

画像: ヘッドサイズは460cc。前作の「917D2」に近い。「Super Fit CG」が残り、ヘッド調整機能もついている

ヘッドサイズは460cc。前作の「917D2」に近い。「Super Fit CG」が残り、ヘッド調整機能もついている

画像: バランスの良さがある伝統的な"タイト顔"

バランスの良さがある伝統的な"タイト顔"

画像: 上級者好みのディープフェース。しっかり叩ける印象だ

上級者好みのディープフェース。しっかり叩ける印象だ

画像: TS3の重心位置をカスタムできるシュアフィットCGウェート

TS3の重心位置をカスタムできるシュアフィットCGウェート

テクノロジーの進化と、ツアープロのプレースタイルの変化。それらの恩恵で我々が気兼ねなくカッコいいタイトリストのドライバーが使える時代がやってきたということ。

アスリートモデルであることに変わりはないが、シャフトとロフト選びに気を配れば、憧れのタイトリストで人生最大飛距離を狙える可能性が高い。

タイトリスト TS2ドライバー/TS3ドライバー
ロフト:9.5度、10.5度
体積:460cc
シャフト:[TS2]タイトリスト スピーダー519エボリューション(S、SR、R)、タイトリスト KURO KAGE50(S、SR)[TS3]タイトリスト ツアーAD 60(S、SR)

【TS2とTS3の詳細解説はこちら↓】

【ドライバー】気になるTS2とTS3! 米国テストセンターで打ったぞ!

【TS2】直進力が高くて高打ち出し。初速がスゴイ!

【TS3】ドローとフェードがやさしく打てる、そして飛ぶ!

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【締め切り】2018年10月30日(火) 24時

週刊GD2018年10月30日号より

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