「それ高そうですねぇ」とひと目でわかるバッグはやはりレザーが違う。ヌメッとした光沢と肉厚感がレザーバッグのステータスを感じさせる大きな部分と言えるだろう。そんな「いかにも高そうな」レザーバッグを作り続けている日本のブランドが「ソメスサドル」だ。ソメスサドルは1964年に北海道で創業。日本で唯一の馬具メーカーとして誕生し、武豊、デ・ムーロの鞍を手掛けている。さらに、宮内庁へ馬車具を納入するなど由緒正しきメーカーである。

熟練の職人が作り上げる「和製エルメス」

画像: サイズは幅44.5センチ、高さ35センチ、奥行き20センチと扱いやすいサイズ感。2泊くらいの小旅行にうってつけだ

サイズは幅44.5センチ、高さ35センチ、奥行き20センチと扱いやすいサイズ感。2泊くらいの小旅行にうってつけだ

VIPにも愛される馬具メーカーとくれば、ラグジュアリーブランドの草分け的存在「エルメス」の出自がそっくりだ。エルメスは1873年に馬具工房として創業。顧客にはナポレオン三世やロシア皇帝がおり、そんな歴史に残る偉人たちに愛され地位を築いていった。そして事業の多角化として1892年にバッグの製造もおこない、人気を博した。

ではなぜ馬具メーカーに高品質なレザーが集まり、人気を集めるのかというと、乗馬は一歩間違えると転倒し命を落とす危険性もある。従って、人と馬を繋ぐ鞍は丈夫でなくてはならない。だからこそ品質のよいレザーを使い、熟練の職人が必要となる。つまり「和製エルメス」ともいえるソメスサドルが手掛けたバッグはどれも最上級。なかでも紹介するこのバッグは上質なレザーを贅沢に使い、作りも質実剛健。価格以上の価値を感じる逸品と言えるだろう。

画像: ポケットは外に2カ所、中に3カ所と豊富で整理も簡単。ショルダーストラップ付。価格は58000円(税抜き)

ポケットは外に2カ所、中に3カ所と豊富で整理も簡単。ショルダーストラップ付。価格は58000円(税抜き)

【ソメスサドルのボストンバッグ】
問い合わせ/ソメスサドル青山店
TEL.03‐5464‐2555(受付12時~20時)
公式ホームページはこちら

月刊GD2018年4月号より

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