2019年1月1日より、ゴルフ規則が改正されることをご存知だろうか? ルールがもっとシンプルで分かりやすくなるというが、我々アマチュアゴルファーにとっても嬉しい変更がある。それがプレー中の距離計測器の使用が正式に認められること。それに先駆け今回は多彩な機能を備えたレーザーアキュラシーPINPOINT L1100/L700を合計3名にプレゼント! 競技でも正式に使用できる日はまもなくだ。

距離計測器は、GPSを使用したものと、レーザーを目標に当てて計測するもの、大きく2つに分けられる。それぞれに利点はあるが、正確さや状況対応力が高いのは後者のレーザーだろう。これまでレーザー距離計測器は便利で正確な反面、高価なのがネックだった。

そんななか登場したのがレーザーアキュラシー「PINPOINT L1100」と「PINPOINT L700」。直線距離の計測は0.1ヤード単位、L1100は1200ヤード先のターゲットをなんと0.5ヤードの誤差だけで計測することができるという(L700は770ヤード先まで)。

画像: L700は最大770ヤード先まで、L1100は1200ヤード先まで計測可能。誤差わずか0.5ヤード

L700は最大770ヤード先まで、L1100は1200ヤード先まで計測可能。誤差わずか0.5ヤード

画像: レーザーアキュラシー「PINPOINT L1100」。新ルール対応状態での計測中はLEDが光る

レーザーアキュラシー「PINPOINT L1100」。新ルール対応状態での計測中はLEDが光る

画像: 新機能「ロックオン」を搭載。計測できた際に「Lock」の文字が浮かび上がりわかりやすい

新機能「ロックオン」を搭載。計測できた際に「Lock」の文字が浮かび上がりわかりやすい

直線距離に加え、高低差、角度、水平距離まで表示してくれる「高低差モード」と、各種データから分析した推奨距離が表示される「簡易推奨距離モード」はお助け機能として使い勝手がいい。これはいわゆるプレーイングディスタンス表示(総合的に判断して、「いったい何ヤード打つべきか?」の距離)のこと。

新ルールに対応している「直線距離モード」はLEDが点灯して違反となる高低差計測をしていないことを周囲の同伴者に知らせてくれる。

コンパクトな外見にカーボンファイバールックでシャープで見えるうえに180グラムと軽量、価格も手ごろ。まだ知名度は高くないが、来年のルール改正と同じタイミングでブレイクすること必至のギアだ。

画像: 180グラムとン軽量ボディ。カーボンシート状の見た目もいい

180グラムとン軽量ボディ。カーボンシート状の見た目もいい

PINPOINT L1100(最長1200ヤード測定/新ルール対応/防水・防塵機能/3万7584円)
PINPOINT L700(最長770ヤード測定/新ルール対応/防水・防塵機能/3万2184円)

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【締め切り】2018年11月20日(火) 24時

週刊GD2018年11月20日号より

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