ゴルフ用の距離計測器と言えば、レーザー機能とGPS機能の2つがあり、どちらにも得意不得意がある。レーザーはピンポイントでターゲットまでの距離を測ることができるが、測定にじゃっかん手間がかかる。対して腕時計型のGPSは、身につけておけば後は見るだけだが、レーザーよりも精度が劣ると言われてきた。そこに登場したのがこの「ザ・ゴルフウォッチ プレミアムII」。最新の衛星システムを利用するので精度はレーザー級。どれだけ簡単で、どれだけ高精度なのか。ぜひ手に取って試してみてほしい。
画像: レーザー並みの測定精度を実現した「ザ・ゴルフウォッチ プレミアムII」

レーザー並みの測定精度を実現した「ザ・ゴルフウォッチ プレミアムII」

"みちびき"という名をご存知だろうか? 実はこれ、日本の衛星測位システムの名称であり、簡単にいえば日本版GPSといったところ。これまでは衛星3機での運用であったが、この11月から4機体制となり運用が始まったばかりだ。

4機体制となったことで可動し始めたのが「みちびきL1S」という新しいシステム。テクニカルな説明は割愛するとして、このシステムを日本全土で利用した場合、距離精度(誤差)1メートル以内の測定が可能になる。

この「ザ・ゴルフウォッチ プレミアムII」は「みちびきL1S」に対応。現時点でレーザーと遜色ない計測ができる唯一のGPSナビだ。

グリーンやハザードまでの距離はもちろんのこと、コースレイアウト表示やグリーンアタック機能(グリーン形状やガードバンカーの位置を表示)をはじめ多彩な機能を搭載。スマホとの連携も得意だ。

画像: 現在地点から、バンカー、池、木といったハザードまでの距離を各ホール8個まで表示

現在地点から、バンカー、池、木といったハザードまでの距離を各ホール8個まで表示

画像: 現在地点からグリーンまでの角度、傾斜距離、高低差を表示。打ち上げ、打ち下ろしで活躍

現在地点からグリーンまでの角度、傾斜距離、高低差を表示。打ち上げ、打ち下ろしで活躍

画像: グリーンの形状やグリーン周りのガードバンカーの位置、グリーンセンターから10ヤードの同心円を表示

グリーンの形状やグリーン周りのガードバンカーの位置、グリーンセンターから10ヤードの同心円を表示

開発元のグリーンオンはゴルフ用GPSナビ登場の初期から使いやすさを重視した商品作りでファンも多い。シンプルで正確、そして多機能。レーザーかGPSか、距離計測器の悩みは尽きそうもない。

画像: ベーシックなブラックと、カジュアルなホワイトの2色展開

ベーシックなブラックと、カジュアルなホワイトの2色展開

ザ・ゴルフウォッチ プレミアムII
カラー/ブラック、ホワイト
サイズ/45.0(高さ)×41.1(幅)×11.3(厚さ)mm
重量/50g(バッテリー含む)
連続使用時間/GPS使用時:最大14時間、時計のみ:約10日間
※いずれもバックライト・Bluetoothがオフの場合
防水/5気圧防水
使用温度範囲/-10℃~+60度

プレゼントの応募はこちら

【締め切り】2018年11月27日(火) 24時

週刊GD2018年11月27日号より

This article is a sponsored article by
''.