2018年10月に開催された日本オープンの練習日、テーラーメイドのツアーバン取材時にツアーレップから聞き出したのが「今度発表になるアイアンがプに高評価で順番待ち」とのセリフ。そのアイアンが今回プレゼントする「P760アイアン」だ。プロや上級者が好むシャープな顔つきと、今どきのやさしさ。最新クラブの進化を実感できるモデルだ。
画像: P760アイアン(テーラーメイド)

P760アイアン(テーラーメイド)

バックフェースを見る限り、ハーフキャビティのように見えるが、その構造が実に凝っている。3番から7番までは軟鉄鍛造の中空構造。ロフトが立つ番手ほど中空部分の体積が大きくなり、そのスペースにはフェースの反発力を落とすことなく、音と打感を向上させるテーラーメイド独自のスピードフォームと呼ばれる充填剤が入っている。

画像: このネジ部分から充填剤「スピードフォーム」を注入することで、打感や打音が良くなっている

このネジ部分から充填剤「スピードフォーム」を注入することで、打感や打音が良くなっている

球が上がりにくい番手ほど重心深度を深くしてミスに強くボールが上がりやすくしているのだ。

8番からPWまでは、軟鉄鍛造の打感・打音・操作性を重要視し、軟鉄鍛造1ピース構造用。番手ごとの適切なスピン量を確保するために、ネックの長さを変化させる徹底ぶり。

ブレードの長さ、オフセット、トップライン、スコアラインの長さ、重心、フェースの厚さ、クラブ素材などを番手ごとに最適化した新時代のフォージドアイアンと言えるだろう。

構えてみると、プロや上級者が好むシャープで美しいヘッド形状で、アマチュアゴルファーは「やっぱりまだ早いよな」と思うかもしれない、しかし打ってみると5番、6番でもしっかりとボールがが上がることに驚くだろう。

楽に飛ばせるアイアンではないが、しっかりインパクトできるようになれば十分な飛距離は出る。使いこなすために練習場に通い、楽しく努力でき、自分のゴルフがレベルアップする。プロや上級者だけに独占させるのはもったいないクラブだ。

画像1: 【プレゼント】プロが順番待ちする新モデル。テーラーメイド「P760」は鍛造ブレードと鍛造中空のコンボアイアン。1名様に
画像2: 【プレゼント】プロが順番待ちする新モデル。テーラーメイド「P760」は鍛造ブレードと鍛造中空のコンボアイアン。1名様に

P760アイアン(テーラーメイド)
ロフト角(7I):33度
ライ角(7I):37度(NSプロ モーダス3 105・S)
重さ(5I):約408g(NSプロ モーダス3 105・S)
ボディ:鍛造
シャフト:NSプロ モーダス3 105(S)、ダイナミックゴールド(S200)

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【締め切り】2019年1月15日(火) 24時

画像3: 【プレゼント】プロが順番待ちする新モデル。テーラーメイド「P760」は鍛造ブレードと鍛造中空のコンボアイアン。1名様に

週刊GD2019年1月8・15合併号より

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