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新ルールに基づいてピンを立てたままパットした中里。ボールは上手くラインに乗って、ピンに当たる。しかしピンが傾いていたせいか、ボールはピンに寄りかかるようにして止まった。中里は入ったと思いボールを拾い上げたが、板倉はカップインしていないと指摘……。

中里のバーディパット

画像1: 【新ルール】球がピンに寄りかかって止まった、そのまま拾い上げてOK?

ピンに当たって、ナイスイン!

画像2: 【新ルール】球がピンに寄りかかって止まった、そのまま拾い上げてOK?

……と思ったら、カップとピンの間にピタッと止まった球をピックした中里

画像3: 【新ルール】球がピンに寄りかかって止まった、そのまま拾い上げてOK?

すかさず板倉が指摘するも…

画像: ゴルル会員番号21 中里さや香、ゴルル会員番号14 板倉由姫乃

ゴルル会員番号21 中里さや香、ゴルル会員番号14 板倉由姫乃

ボールの上半分がカップの縁からせり出す形で止まっていた。カップインは認められる?

  • A. 認められる

    認められます。旧ルールでは、球全体がパッティンググリーン面より下に落ち込んでいなければ、kカップインとは認められなかった。しかし、新ルールでは、球の一部でもグリーン面より下にあれば、その球はホールに入ったものとして扱われる(規則13・2c)。したがって今回のケースは、球を拾い上げても問題なく、ホールアウトとみなされる。

    画像4: 【新ルール】球がピンに寄りかかって止まった、そのまま拾い上げてOK?
  • B. 認められない

    不正解です。新ルールでは、球の一部でもグリーン面より下にあれば、その球はホールに入ったものとして扱われる(規則13・2c)。したがって今回のケースは、球を拾い上げても問題なく、ホールアウトとみなされる。

    画像5: 【新ルール】球がピンに寄りかかって止まった、そのまま拾い上げてOK?
  • A. 認められる
    73
    814
  • B. 認められない
    27
    303

覚えておこう! ルールの新用語「目的外グリーン」

プレーヤーがプレーしているホールのパッティンググリーン以外のすべてのグリーン(サブグリーンや練習グリーンなど)は「目的外グリーン」と定義される。目的外グリーンはジェネラルエリアの一部であるが、球の一部が目的外グリーンに触れている場合や、目的外グリーンがプレーヤーの意図するスタンスやスウィング区域の障害となる場合、目的外グリーンからの救済を受けなければならない(規則13.1f)。

週刊GD2019年7月16日号より

一冊持ってバッグに入れておこう。とても読みやすい新ルールの本です↓

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