ドライバーの調子がいまひとつの萩原。アドレスの向きに原因があると感じたため、打つ方向にクラ
ブを向けて置き、それに沿ってスタンスを取ることに。それを見た水谷はペナルティを指摘するが、萩原は「打つ前に取り除けば問題ない」と主張。果たして正しいのは?

萩原のティショット

画像1: 【新ルール】クラブを置いてスタンスチェック、してもいい?

ところがスタンスの向きがしっくりこないのか、クラブを置き始める萩原

画像2: 【新ルール】クラブを置いてスタンスチェック、してもいい?

目標に対して真っすぐ立てたようだけど…

画像3: 【新ルール】クラブを置いてスタンスチェック、してもいい?

水谷はそんな萩原の行動にダメ出し

画像: ゴルル会員番号44 水谷花那子、ゴルル会員番号40 萩原菜乃花

ゴルル会員番号44 水谷花那子、ゴルル会員番号40 萩原菜乃花

クラブを足元に置いてスタンスを取ったらどうなる?

  • A. 2打罰

    正解。旧ルールでは、プレーの線を示す目的でクラブなどの目印を置いても、ストロークする前に取り除けば違反にはならなかった。しかし、新ルールでは、足や体を位置させることを援助するために置かれたものを使用してスタンスをとってはならず、その後スタンスを解いたり、その物を取り除いたとしても罰を免れることはできない(規則10・2b)

    画像4: 【新ルール】クラブを置いてスタンスチェック、してもいい?
  • B. 打つ前に取り除けば無罰

    不正解。旧ルールでは、プレーの線を示す目的でクラブなどの目印を置いても、ストロークする前に取り除けば違反にはならなかった。しかし、新ルールでは、足や体を位置させることを援助するために置かれたものを使用してスタンスをとってはならず、その後スタンスを解いたり、その物を取り除いたとしても罰を免れることはできない(規則10・2b)

    画像5: 【新ルール】クラブを置いてスタンスチェック、してもいい?
  • C. 置いたまま打っても問題ない

    不正解。旧ルールでは、プレーの線を示す目的でクラブなどの目印を置いても、ストロークする前に取り除けば違反にはならなかった。しかし、新ルールでは、足や体を位置させることを援助するために置かれたものを使用してスタンスをとってはならず、その後スタンスを解いたり、その物を取り除いたとしても罰を免れることはできない(規則10・2b)

    画像6: 【新ルール】クラブを置いてスタンスチェック、してもいい?
  • A. 2打罰
    41
    625
  • B. 打つ前に取り除けば無罰
    54
    808
  • C. 置いたまま打っても問題ない
    5
    75

覚えておこう! ルールの新用語「誤所」

規則で自分の球をプレーすることが求められている、または認められている場所以外の、コース上のすべての場所のこと。たとえばドロップした球を所定の救済エリアの外からプレーすると「誤所からのプレー」となり2打罰。ただし、ティショットを打つときにティーイングエリアの外からプレーした場合は、違反ではあるがインプレーになっていないので「誤所からのプレー」には該当しない。

週刊GD2019年8月6日号より

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