水谷のセカンドは、グリーンの左へ。行ってみると、ボールはサブグリーンのカラーに止まっていた。スタンスはサブグリーンにかかっていたが、水谷は気にせずそのまま打とうとしたところ、同伴の萩原が「スタンスがかかっている場合も救済が必要」と指摘…。

水谷の3打目地点

画像: ゴルル会員番号40 萩原菜乃花、ゴルル会員番号44 水谷花那子、

ゴルル会員番号40 萩原菜乃花、ゴルル会員番号44 水谷花那子、

パターで寄せられそうと喜ぶ水谷

画像1: 【新ルール】サブグリーンにスタンスがかかっているけど、そのまま打っていい?

実際にアドレスを取ってみると、サブグリーンに足がかかる?

画像2: 【新ルール】サブグリーンにスタンスがかかっているけど、そのまま打っていい?

そのまま打とうとする水谷に、萩原が指摘

画像3: 【新ルール】サブグリーンにスタンスがかかっているけど、そのまま打っていい?

スタンスが目的外グリーンにかかっていても、そのまま打っていい?

  • A. 救済を受けずにそのままプレーしなければならない

    残念。不正解です。旧ルールでは、サブグリーンなどの目的外グリーンにスタンスがかかっているだけでは、救済はうけられなかった。新ルールでは、スタンスが目的外グリーンにかかる場合も、「目的外グリーンによる障害がある」とみなされ、球をあるがままにプレーしてはならず、罰なしの救済を受けなければならない(規則13・1f)

    画像4: 【新ルール】サブグリーンにスタンスがかかっているけど、そのまま打っていい?
  • B. 救済を受けなければならない

    正解。旧ルールでは、サブグリーンなどの目的外グリーンにスタンスがかかっているだけでは、救済はうけられなかった。新ルールでは、スタンスが目的外グリーンにかかる場合も、「目的外グリーンによる障害がある」とみなされ、球をあるがままにプレーしてはならず、罰なしの救済を受けなければならない。(規則13・1f)

    画像5: 【新ルール】サブグリーンにスタンスがかかっているけど、そのまま打っていい?
  • C. A、Bのどちらかを選べる

    残念。不正解です。旧ルールでは、サブグリーンなどの目的外グリーンにスタンスがかかっているだけでは、救済はうけられなかった。新ルールでは、スタンスが目的外グリーンにかかる場合も、「目的外グリーンによる障害がある」とみなされ、球をあるがままにプレーしてはならず、罰なしの救済を受けなければならない。(規則13・1f)

    画像6: 【新ルール】サブグリーンにスタンスがかかっているけど、そのまま打っていい?
  • A. 救済を受けずにそのままプレーしなければならない
    22
    659
  • B. 救済を受けなければならない
    47
    1429
  • C. A、Bのどちらかを選べる
    31
    937

覚えておこう! ルールの新用語「プレーの線」

プレーヤーがストローク後に自分の球が飛んでいく(転がっていく)と想定する仮想の線のこと。地面の上方と、その線の両側に合理的な幅を持つ帯状の線と定義される。またプレーの線は、単に球と目標の2点間を結ぶ直線とは限らず、たとえばグリーンで球が曲がるラインのときなど、曲線となることもある。

週刊GD2019年8月13日号より

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