AIG全英女子オープンを制し、一躍時の人となった渋野日向子。彼女が1年以上使っているという練習用クラブをご存じだろうか。それがフジクラの「MCI K-Stick III」という超軟シャフトを挿した8番アイアン。クラブが大きくしなるので、腕力にたよったスウィングではなく、シャフトの動きを利用して打ち出し角を高くするスウィングが身につくのだという。今週は同じフジクラの「MCIプラクティスアイアン(7Iヘッド装着)」を3名にプレゼントします!

グニャグニャシャフトで高弾道ショットが身につく

画像: 「打ち急ぐとプロでもきちんと当てることが 難しい」と担当者が話すほど軟らかいのが特徴。しなりを体得しやすいシャフトで渋野日向子プロが使っていることで話題になった

「打ち急ぐとプロでもきちんと当てることが 難しい」と担当者が話すほど軟らかいのが特徴。しなりを体得しやすいシャフトで渋野日向子プロが使っていることで話題になった

ニコニコして可愛くて、自分より小さくて体重も軽い女の子が、自分より遥かに飛ばす姿をテレビで観ると結構悲しくなる。彼女たちと同じスペックのドライバーを買ったこともあるが、その差は埋まらない。

「若さで勝てないが筋力なら負けないはず」とつぶやくと、家人に「技術の差じゃない」と一蹴された。では彼女たちと同じ練習をすればいいのではないか。調べてみると、彼女たちは面白い練習をしている。レディスクラブよりも遥かに軟らかいシャフトをアイアンに入れて、練習クラブとして使っているらしい。

「フジクラMCIプラクティスアイアン」は、フジクラオリジナルのカーボンと金属の複合技術を活かし、アイアン用シャフトMCIにも使用している重心調整技術を採用。

超軟シャフトながら、「MCI70」と同程度の重量、バランスを実現したそうだ。この超軟設計のシャフトでボールを打つと、まず打ち急がなくなりスウィングテンポが良くなる。そしてシャフトのしなりを上手く使えるようになるので、結果的に飛距離がアップするようだ。

70グラムのシャフトは、軽すぎず手打ちになりにくい。最初は当てるのがやっとだったが、シャフトのしなりが上手く使えるようになると、マン振りしなくてもボールが飛ぶようになってきた。

彼女たちの飛距離の秘密が少し理解できた。パターやウェッジにも効果がありそうだ。残念ながら、まだまだ彼女たちほどは飛ばないが、飛距離も安定性も増してゴルフが楽しくなってきた。

ラウンドが近づくと思わず笑顔になってしまう。すると「お父さんニヤニヤして気持ち悪い」と家人に言われる。女子プロたちが笑顔になるとシンデレラと呼ばれるのに、おじさんはつらいよと思うこの頃だ。

画像: グニャグニャシャフトで高弾道ショットが身につく

フジクラ MCI プラクティス アイアン(練習用シャフト)
◎長さ/37.5インチ
◎重量/70.5g
◎トルク/3.1
◎Tip径/9.35mm
◎Butt径/15.15m

プレゼントの応募はこちら

【締め切り】2019年9月17日(火) 24時

週刊GD2019年9月17日号より

This article is a sponsored article by
''.