1年でなんと50ヤードも飛距離を伸ばした『ゴルル』メンバーの小澤美奈瀬。彼女が飛ぶようになった秘訣をお伝えする本連載。今回は3回にわたってお伝えしてきた飛ぶようになるストレッチの最終回。家の中で気軽にできて飛ばせる身体が手に入る柔軟法を教えてもらった。今週の通勤GDは「ミナセの小部屋」。

【通勤GD】
通勤GDとは‟通勤ゴルフダイジェスト”の略。世のサラリーマンゴルファーをシングルに導くために、月曜日から金曜日(土曜日)までの夕方に配信する上達企画。帰りの電車内で、もしくは翌朝の通勤中、スコアアップのヒントを見つけてください。

【小澤美奈瀬】
おざわみなせ。1992年生まれ、愛知県名古屋市出身。弊誌・美女ゴルフユニット『ゴルル』メンバー。現在、ミニツアーなどに参戦しながら、主に東京や名古屋などで飛距離アップのレッスンを行っているティーチングプロ。

こんにちは、小澤美奈瀬です。次のゴルフに向けてしっかり身体を整えていますか? 今回は飛距離アップのストレッチ、最後のメニューを紹介します。

前回のお話

前回もお話ししましたが、飛距離アップに欠かせない関節部は“股関節”と“肩甲骨”です。ここをいかにスムーズに動かしやすくするかで飛距離はグーンと変わってきますが、今回はこの2カ所に、“お尻”と“わき腹”を加えたストレッチを紹介します。

画像: 少しの時間で飛ばせる身体になっちゃいます

少しの時間で飛ばせる身体になっちゃいます

というのも、お尻の筋肉とわき腹の腹斜筋は、股関節と肩甲骨をつなぐ筋肉で、この部分の可動域
が広がると、自然と“股関節”と“肩甲骨”が、とても動かしやすくなってくるからです。そこで、やってもらいたいストレッチは3つ。

①足をクロスさせて上体を捻る
②四股を踏む
③開脚して上体を横に倒す

これをTVや雑誌を読みながら、自宅で3分だけでいいので続けてみてください。1カ月後には15ヤードは変わっているはずです!

飛距離アップストレッチ

【ストレッチ①】足をクロスさせお尻と腹斜筋を捻転

右足を左足にクロスさせ、左腕を右足の右側面に入れて身体を捻転させお尻と腹斜筋をゆっくり伸ばす。これを30秒ずつ左右行う。

画像1: 飛距離アップストレッチ

【ストレッチ②】四股踏みの形で左右の肩を捻転

股関節と肩甲骨の可動域を上げるストレッチ。両足を開きできるだけ腰を落として、沈むようにしてゆっくりと肩を入れていく。

画像2: 飛距離アップストレッチ

【ストレッチ③】開脚して腹斜筋を伸ばす

できる範囲で足を広げ、これもできる範囲で腹斜筋を伸ばしながら、つま先をつかむ動きをする。こ
こまでなるには難しいかもしれないが、腹斜筋、股関節、肩甲骨すべての柔軟性アップにつながる。

画像3: 飛距離アップストレッチ

PHOTO/Takanori Miki

週刊GDより

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画像1: golfdigest-play.jp
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