いま話題のSUVをゴルファー視点で一挙調査。12台目はあざやかな黄色?オレンジ?が目を引くアウディの「Q8」です。キャディバッグは何本搭載できたでしょうか?

アウディのSUV「Qシリーズ」のフラッグシップ

画像1: アウディのSUV「Qシリーズ」のフラッグシップ

八角形であることを強調したようなシングルフレームグリルが特徴的なQ8は、Q2、Q3、Q5、Q7に続き、最後にラインアップに加わったモデル。アウディのSUVの中で、フラッグシップに位置づけられる。

Q8の登場までトップエンドだったQ7より幅は広いが、全高は25mm低い。Q8はQ7より躍動感を強調したクーペフォルムであると言える。

日本仕様のパワーユニットは、340psと500Nmを発生する3.0LのV6 TFSIガソリンエンジンに8速ティプトロニックATを組み合わせる。駆動方式はもちろんクワトロ4WDシステムを採用。通常走行時は40:60の比率で前後のアクスルにパワーを配分、必要に応じて出力の大部分を全輪、または後輪へ配分することもできる。

AWS(オールホイールステアリング)や48Vマイルドハイブリッドシステムなどの先進技術も採用。その走りや乗り心地は、まさにフラッグシップにふさわしい。

画像2: アウディのSUV「Qシリーズ」のフラッグシップ

アウディ Q8 
全長×全幅×全高:4995×1995×1705mm
車両価格帯 1010万円〜

「キャディバッグ、何本積めるか?」調査のルール

画像: 【調査員】萩原菜乃花 ゴルフダイジェストのガールズユニット「GOLULU」の会員番号40。自らクルマを運転してコースへ行くアクティブゴルファー(運転席写真はベントレー)

【調査員】萩原菜乃花
ゴルフダイジェストのガールズユニット「GOLULU」の会員番号40。自らクルマを運転してコースへ行くアクティブゴルファー(運転席写真はベントレー)

画像: 【調査用】キャディバッグ OUUL(オウル)ALLIGATOR 5WAY CART BAG 8.5口径、47インチ対応。赤2、白2の4本を用意 公式ホームページはこちら

【調査用】キャディバッグ
OUUL(オウル)ALLIGATOR 5WAY CART BAG 8.5口径、47インチ対応。赤2、白2の4本を用意

公式ホームページはこちら

【調査ルール】
ルールその1 シートアレンジはせず、ラゲッジスペースに何本積めるかを調査すること
ルールその2 後部座席に飛びだすのはNG。ヘッドレストを上げるのはOK

アウディ「Q8」に何本積める? 菜乃花チェック開始!

画像: Q8はクーペフォルムのSUV

Q8はクーペフォルムのSUV

「屋根が低くてスポーティなので遠目からでは大きく見えませんが、近づくと迫力満点ですね。フロントグリルもアウディらしさがありつつ、とても強そうです。さすがフラッグシップモデル。さあ、キャディバッグは何本積めるでしょう?」

それではいきます! 1本目

画像: 「広さはありますが、高さが思ったほどありません。3~4本は厳しいかも」

「広さはありますが、高さが思ったほどありません。3~4本は厳しいかも」

上手く積めるかな? 2本目

画像: 「積み込みはラクラクですが、これ以上は入りませんでした」

「積み込みはラクラクですが、これ以上は入りませんでした」

菜乃花の調査結果は「2本らくらく」

画像: 菜乃花の調査結果は「2本らくらく」

「らくらく」判定=パズル不要でポンポン積んでいけること。積んだ姿も美しい!
「ギリギリ」判定=斜めにしたり、重ねたり、上手く工夫してやっとこ積めた!

「とてもスタイリッシュなクーペ風のデザインですが、ラゲッジスペースはどうしても狭くなるのか、結果は2本でした。それでも「らくらく」積めましたし、ボストンバッグなどを置く余裕もあります。大きな車だけにあと1本は積みたかったですが、カッコいいので良しとしちゃいます」。続いての調査は北欧の雄ボルボです!

あなたのスコアがタイトリストのギアに大化け!

画像1: golfdigest-play.jp
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