石川遼プロのアプローチの巧さは絶品、一緒に回ると、プロでも「教わらずにはいられない」という。トーナメントの練習日などでは、ひっそりと「石川アプローチ塾」が開かれることもある。その現場に密着取材をさせてもらった。
画像: 【先生】石川遼 春先に腰を痛めたが、体を鍛え直しドライバーが15ヤード伸びた。2019年賞金ランク3位

【先生】石川遼
春先に腰を痛めたが、体を鍛え直しドライバーが15ヤード伸びた。2019年賞金ランク3位

画像: 【生徒】重永亜斗夢 プロ入りは石川遼と同年。2019年賞金ランク48位

【生徒】重永亜斗夢
プロ入りは石川遼と同年。2019年賞金ランク48位

画像: 【生徒】中里光之介 石川遼の練習仲間、杉並学院高校の後輩。2019年賞金ランク81位

【生徒】中里光之介
石川遼の練習仲間、杉並学院高校の後輩。2019年賞金ランク81位

石川遼プロが伝授する、2つの究極アプローチドリル

実際、石川遼のドロー回転アプローチ講座を受けたという重永亜斗夢に話を聞いた。

重永 アプローチって、カットだと思ってたんですが、遼から『インアウト』だって教わって、開いて構えて閉じて打つドリルをやってます。

重永 左手の甲をインパクトで目標に向けつつ、フォローで右肩を目標に向けるほど胸を回してフェースを閉じると、低いドローでいい感じの弾道になるんですよ。

【練習法1】スクェアに戻し当てる

重永、中里の2人に、石川が教えたのが、極端に開いたか前から、閉じて打って真っすぐ飛ばすドリル。インアウト軌道でボールをつかまえて打つ感覚を養う。

画像: ※周囲に十分に注意して行って下さい

※周囲に十分に注意して行って下さい

画像: インパクト前には閉じきるイメージじゃないと、間に合わない

インパクト前には閉じきるイメージじゃないと、間に合わない

【打ち方】
開き切った状態でグリップし、右手を返し切って真っすぐ飛ばす。

強制的に球をつかまえることが大事

画像: (Illust/渡辺コージ)

(Illust/渡辺コージ)

ミスすると真右に飛ぶ!

画像1: 【練習法1】 スクェアに戻し当てる

上手くいくと、ドロー回転がかかった球になる

画像2: 【練習法1】 スクェアに戻し当てる

【練習法2】ティアップしてフェースに乗せて打つ

ティアップして、ボールだけをインアウトに「カツッ」と打つ。フォローで右肩が目標に向くほど、胸をしっかり回して打つのがいい。

胸を回してボールを包み込む

画像1: 【練習法2】 ティアップしてフェースに乗せて打つ
画像2: 【練習法2】 ティアップしてフェースに乗せて打つ

周囲に注意して、皆さんもぜひ試してみてください。

月刊GD2020年1月号より

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