1年で50㍎も飛距離を伸ばした『ゴルル』メンバーの小澤美奈瀬。彼女が飛ぶようになった秘訣をお伝えする本連載。今週の通勤GDは「ミナセの小部屋vol.24」インパクトで前傾角度を保つための方法について。

【通勤GD】
通勤GDとは‟通勤ゴルフダイジェスト”の略。世のサラリーマンゴルファーをシングルに導くために、月曜日から金曜日(土曜日)までの夕方に配信する上達企画。帰りの電車内で、もしくは翌朝の通勤中、スコアアップのヒントを見つけてください。

【小澤美奈瀬】
おざわみなせ。1992年生まれ、愛知県名古屋市出身。弊誌・美女ゴルフユニット『ゴルル』メンバー。現在、ミニツアーなどに参戦しながら、主に東京や名古屋などで飛距離アップのレッスンを行っているティーチングプロ。

前回のお話し

前傾角度を
キープする

毎日、水を最低でも2.5リットル飲みます♪ 小澤美奈瀬です。

今回は、以前にもお伝えしましたが、インパクトで前傾角度を保つためのヒントについてお伝えいたします。

私は前傾角度をキープすることは、スウィングの再現性に直結することなので、飛距離だけでなく方向性にも大きな影響を与えるポイントだと考えています。

そこで、今回もう一度、インパクトで前傾角度をキープしやすくするイメージ作りをご紹介させていただきます。

画像: お尻を後ろに突き出したらボールを強く押し込め

お尻を後ろに突き出したらボールを強く押し込め

お尻を突き出す

前回は、左股関節にエビフライを挟むイメージとお伝えしましたが、今回は、お尻を背面側へ突き出すイメージを持ってみてください。仮想のカベをお尻で突き破るようなイメージで、思い切り後ろへ突き出すんです。

すると、左股関節が深く折り込まれる感覚が出てくると思います。そうなれば、前傾角度が深くなった証拠です。

画像: 股関節を深く折り込むイメージ

股関節を深く折り込むイメージ

このとき、左足の母指球に重心を乗せたままお尻を突き出すとより良いです。前傾角度が保てると、ボールを強く押し込めるだけでなく、フェースが急激に返ることもないので、曲がりにくくもなります。

ぜひ、お尻を突き出す練習をしてみてくださいね。

背面側の仮想のカベにお尻を当てる

ダウンに入るときお尻を後方に突き出すことで、上体が起き上がらずにインパクトでき、ボールをしっかりと押し込め飛距離アップにつながる

画像: お尻を突き出す
画像: 右のもも裏に張りを感じればOK

右のもも裏に張りを感じればOK

PHOTO/Takanori Miki
週刊GDより

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