1年で50ヤードも飛距離を伸ばした『ゴルル』メンバーの小澤美奈瀬。彼女が飛ぶようになった秘訣をお伝えする本連載。今週の通勤GDは「ミナセの小部屋vol.27」捻転差を作り出すコツとイメージの出し方について。

【通勤GD】
通勤GDとは‟通勤ゴルフダイジェスト”の略。世のサラリーマンゴルファーをシングルに導くために、月曜日から金曜日(土曜日)までの夕方に配信する上達企画。帰りの電車内で、もしくは翌朝の通勤中、スコアアップのヒントを見つけてください。

【小澤美奈瀬】
おざわみなせ。1992年生まれ、愛知県名古屋市出身。弊誌・美女ゴルフユニット『ゴルル』メンバー。現在、ミニツアーなどに参戦しながら、主に東京や名古屋などで飛距離アップのレッスンを行っているティーチングプロ。

前回のお話し

腕よりお腹を先行させる

朝はコーヒーより紅茶派です♪小澤美奈瀬です。

第25回で切り返しで左腰を左股関節の上へ水平移動させることで、ダウンを行うお話をさせていただきましたが、今回は、その続きです。

ダウンでまず左腰を移動させたら、続いておヘソが体の正面を向くように戻してきます。これによ
り、腕よりお腹が先行する動きが作れるので、上下半身の捻転差ができ、ダウンでのタメが強くなり
飛距離アップにつながります。

画像: 「内臓をネジる感覚なんです……」

「内臓をネジる感覚なんです……」

画像: おヘソを正面に戻すイメージ

おヘソを正面に戻すイメージ

内臓をねじるイメージ

おヘソを戻すときのイメージとしては、“体の中から”ネジる感覚です。私の場合、内臓をネジるくらいのイメージをしてるかも⁉

腹筋にシワがよる感じになれば、ネジれている証拠なので、みなさんもぜひ、お家の中で鏡を見ながらシャドースウィングしてイメージ作りしてくださいね!

左サイドへシフトしたらおヘソからネジり戻す

切り返しで左腰を目標方向へシフトしたら、先におヘソだけを体の正面に向ける。これにより、上下半身の強い捻転差が生まれ、強烈なタメが作れるので飛距離アップにつながるという。

画像: 内臓をねじるイメージ
画像: お腹がネジれないと上体が突っ込む

お腹がネジれないと上体が突っ込む

PHOTO/Takanori Miki
週刊GDより

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画像: golfdigest-play.jp
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