1年で50ヤードも飛距離を伸ばした『ゴルル』メンバーの小澤美奈瀬。彼女が飛ぶようになった秘訣をお伝えする本連載。今週の通勤GDは「ミナセの小部屋vol.30」テークバックでの体の使い方について。

【通勤GD】
通勤GDとは‟通勤ゴルフダイジェスト”の略。世のサラリーマンゴルファーをシングルに導くために、月曜日から金曜日(土曜日)までの夕方に配信する上達企画。帰りの電車内で、もしくは翌朝の通勤中、スコアアップのヒントを見つけてください。

【小澤美奈瀬】
おざわみなせ。1992年生まれ、愛知県名古屋市出身。弊誌・美女ゴルフユニット『ゴルル』メンバー。現在、ミニツアーなどに参戦しながら、主に東京や名古屋などで飛距離アップのレッスンを行っているティーチングプロ。

前回のお話し

上半身を一枚板に!

こんにちは! 小澤美奈瀬です。さっそくですが、今回はテークバックの仕方についてご紹介します。

以前、私は飛ばそうとするあまり、極度のオーバースウィングになっていました。でも飛距離は伸びない。そこで、胸とお腹を同時に回し、上半身を1枚の板とイメージしてテークバックすることにしました。

画像: 「上半身は“面”で動かすイメージです」

「上半身は“面”で動かすイメージです」

画像: お腹もしっかり回していく

お腹もしっかり回していく

すると、いままで腕だけでクラブを大きく振り上げてオーバースウィングになっていたのが、コンパクトでパワーが溜まった締まりあるトップに変わったんです。

そこから一気に飛距離が伸び始めました!

上半身と下半身の捻転差が作りやすい

胸とお腹をバラバラにせず、上半身を一枚の板と考えてテークバックすると、上下半身の捻転の深いパワーが溜まったトップが作りやすくなるという.

画像: 上半身を一枚板に!
画像: ×肩だけ回すと腕が体に巻き付く(左)、×下半身まで動くとトップで力が抜ける(右)

×肩だけ回すと腕が体に巻き付く(左)、×下半身まで動くとトップで力が抜ける(右)

PHOTO/Takanori Miki
週刊GDより

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