1年で50ヤードも飛距離を伸ばした『ゴルル』メンバーの小澤美奈瀬。彼女が飛ぶようになった秘訣をお伝えする本連載。今週の通勤GDは「ミナセの小部屋vol.33」

【通勤GD】
通勤GDとは‟通勤ゴルフダイジェスト”の略。世のサラリーマンゴルファーをシングルに導くために、月曜日から金曜日(土曜日)までの夕方に配信する上達企画。帰りの電車内で、もしくは翌朝の通勤中、スコアアップのヒントを見つけてください。

【小澤美奈瀬】
おざわみなせ。1992年生まれ、愛知県名古屋市出身。弊誌・美女ゴルフユニット『ゴルル』メンバー。現在、ミニツアーなどに参戦しながら、主に東京や名古屋などで飛距離アップのレッスンを行っているティーチングプロ。

前回のお話し

お腹をパンチ!

今日はダウンスウィングで上体が起き上がる、いわゆるインパクトで前傾角度が保てない人への、イメージ作りを紹介します。

そもそもですが、アドレスの前傾角度を保ったまま振る理由ってわかりますか? いくつかありますが、大きく2つあります。インパクトでアドレスの再現をすることでボールが曲がりにくく、常に
同じショットが打てること。

もうひとつは、ボールを押し込めるから飛距離が出せることです。だから、前傾角度を保って打つことは、スウィングにとって重要なポイントなんです。

そのために私がイメージしているのは、“胸でボールを見て打つ”です。胸でボールを見るイメージ
をすると、自然と腹筋が収縮し、実際はなりませんが前傾角度が深くなる意識が出てきます。

画像: 「インパクトは腹筋を凹ませて背中を丸める」

「インパクトは腹筋を凹ませて背中を丸める」

人によっては、背中を丸める、お腹をパンチされたイメージでもOK。前傾角度を深くするために、今までと違う自分に合ったイメージ作りをしてみると、いきなり飛んで曲がらない球が打てるようになりますよ!

画像: お腹をパンチされたイメージかな(笑)

お腹をパンチされたイメージかな(笑)

ダウンで胸がボールへ近づく意識を持つ

インパクトで上体が伸び上がるクセがある人は、ダウンから胸をボールへ近づけるイメージを持つといい。ヘッドの遠心力がきいているので上体が起きやすいため、ボールへ近づけるくらいの意識でちょうどいい。

画像: お腹をパンチ!
画像: 胸を下げる意識がないと遠心力で上体が起きる

胸を下げる意識がないと遠心力で上体が起きる

PHOTO/Takanori Miki
週刊GDより

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