ゴルフクラブのメンバーになるとどんなメリットがあるの? どうしたらメンバーになれるの? ゴルフ会員権に少しでも興味をもったら、一読してほしい「ゴルフ会員権の基本」。どなたでもわかるようにゴルフダイジェスト会員権サービス部がまとめました。
画像: 【ゴルフ会員権の基本】ゴルフ会員権を買う前に知っておきたい12のこと。メンバーメリットから購入・売却の仕組み、会計処理まで徹底解説!

①ゴルフ会員権を買うメリットは? ビジターとどう違う?

ゴルフ会員権を買う9のメリット

【メリット1】メンバーフィが適用されるので、プレー代が安い
【メリット2】各クラブが主催する競技会に参加、競技ゴルフデビューできる
【メリット3】ハンディキャップを取得できる
【メリット4】一人で好きな時に予約できる
【メリット5】ゴルフ仲間が増える
【メリット6】メンバーコースを持っているというステータス
【メリット7】同じコースでプレーする機会が多くなるため、上達が早まる
【メリット8】家族優待、同伴者割引などクラブの特典が受けられる
【メリット9】系列コースや提携コースを優待利用できる(PGM、シャトレーゼ等)

②ゴルフ会員権を買いたいと思ったら。どこで売ってる? どうやって買う?

ゴルフ会員権を購入する手段として、3つの方法があります。

1、会員権相場表をチェックし、売り手から名義書換で購入

2、新規募集をしているゴルフ場の会員権を購入

3、ゴルフ場によっては名義書換料・新規募集の両方で販売していることもある。(その場合は、ゴルフダイジェスト会員権サービス部などの仲介業社が購入者側がお得に購入できる方をご案内)

まずは、気になるエリアを絞って、ゴルフ場の相場(費用の目安)をチェックしましょう。

ゴルフ場会員権相場はこちら↓

画像1: golfdigest-play.jp
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【名義書換での総費用は…】
売り手と交渉し、金額をご案内後、会員権代金、名義書換料(入会預託金含む)、年会費、手数料の合計がご入会に掛かる総費用になります。(基本手数料は会員権代金が250万円以上の場合、会員権代金の2%+消費税、250万円以下の場合は5万円+消費税です)

※会員権代金、名義書換料、年会費、手数料、募集金額には消費税が掛かります。

【新規募集で必要な総費用は…】
入会手続きのご案内後、募集金額と年会費が入会時の総費用です。

※会員権代金、名義書換料、年会費、手数料、募集金額には消費税が掛かります。

欲しいゴルフ場、おおよその費用を確認したら、ゴルフダイジェスト会員権サービス部に売り物(販売可能な会員権)があるかご連絡ください。(webから問合せ、メール、電話、直接ご来社のいづれか)

会員権・お問い合わせ

お問い合わせ方法を下のボタンから選んでタップください。ゴルフダイジェスト会員権サービス部

最後に、お申し込み→お取引後、入会書類をゴルフ場に提出して、入会承認されればメンバーとしてプレーできます。

※ゴルフ場によって、入会条件が異なります。紹介者が必要であったり、面接や同伴プレー等の審査が行われることもあります。
※お取引は、ご来社やお伺いなど直接お会いして行うことも出来ますし、遠方やお忙しい方には郵送も対応しております。

③ゴルフ会員権を法人で買う場合は?

ゴルフ場によっては、法人での入会に制限がある場合があります。まずは法人名義での入会が可能か確かめる必要があります。

法人入会の制限とは?

●法人名義のものを購入し、名義書換をしなければならない(個人名義からは入会出来ない)

●一口では入会出来ない場合がある(複数口購入しなければならない)

また、上場企業のみなど入会制限があるコースもあります。

利用者の名前を登録する“記名式”の場合は、記名者(登録者)のみがメンバーとして利用できることになります。(無記名式は利用者が固定されないため人気がありますが、現在では採用しているゴルフ場はごくわずかです)

法人で入会すると、記名者(登録者)変更の際の名義書換料が通常よりも安くなる場合があるというメリットがあるので、役員変更等で記名者を変更することが多い企業にはお薦めです。(逆にオーナー企業であったり、将来的に親族への譲渡の可能性が高い場合は、法人名義ではなく、個人名義でのご入会をお薦めします)

※法人入会不可のゴルフ場もあります。その場合、法人所有(法人で経費負担)して個人名義で入会するという方法等もございますので、お問合せください。

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