日本とは真逆の気候の南半球は、これからが春と夏を迎える絶好のシーズン。ニュージーランドは大自然とフレンドリーな国民性が魅力ですが、観光地巡りやゴルフを含めたアウトドアアレンジャーが楽しめる憩いの楽園でもあります。ニュージーランド一番の産業都市であり、観光都市のオークランド、この街にある名コースに迫りました。

雄大な大自然とフレンドリーなお国柄、ニュージーランド

クック海峡をはさんだ北島と南島、それに小さな島々からなるニュージーランド。

人口約450万人で「人より羊のほうが多い」といわれるのんびりとした自然環境のお国柄。日本からのフライトは約11時間、ただし時差は3時間だけなので、時差ボケに悩まされることもありません。

空気が綺麗な「オークランド」。スカイタワーに登ると82キロまで見渡せる

ニュージーランドの中心都市、北島のオークランドは、海に面したハーバータウンで、海岸沿いにおしゃれなショップが軒を連ねるなか、ひときわ目立つ高さ28メートルのスカイタワーは、ガラス張りの床からの景色が大人気。

なぜなら、オークランドは環境汚染がないので、スモッグが発生しません。つねに空気が澄んでいるため、晴れた日には82キロ先の景色まで見えるのです、オークランド全域を見渡すことができるのが人気の秘密。

画像: スカイタワー www.skycityauckland.co.nz

スカイタワー

www.skycityauckland.co.nz

オークランド市街の対岸「デボンポート」

さらに足を伸ばして、オークランド市街からフェリーで15分の「デボンポート」もおすすめスポットです。対岸のスカイタワーが一望でき、こちら側からの景色も絶景です。

画像: デボンポート

デボンポート

ラグビーの聖地「イーデン・パーク」。オールブラックスはここで2回ワールドカップ優勝

ニュージーランド最大のスタジアム「イーデン・パーク」は1900年に設立。1987年の第1回ラグビーワールドカップと2011年第5回ワールドカップで、「オールブラックス」が優勝カップを掲げたスタジアムです。1925年からオークランドラグビー協会の本拠地でもあり、いわばニュージーランドラグビーの聖地です。

画像: 二度のラグビー・ワールドカップで、ニュージーランド代表のオールブラックスが優勝杯を掲げたラグビーの聖地、イーデンパーク

二度のラグビー・ワールドカップで、ニュージーランド代表のオールブラックスが優勝杯を掲げたラグビーの聖地、イーデンパーク

先住民族に触れる「マオリショー」

先住民族であるマオリの文化に触れられるショー。勝利を祈願するためのハカという踊りは相手を威嚇し、大迫力です。ニュージーランド独特の文化を一番身近に感じられるはずです。

画像: マオリショー マオリの文化にふれるのも楽しみのひとつ

マオリショー マオリの文化にふれるのも楽しみのひとつ

オークランドにあるニュージーランドの傑作コース「ティティランギゴルフクラブ」

設計はオーガスタナショナルのアリスター・マッケンジー

オークランド市の中心部から車でわずか20分。アメリカのオーガスタナショナル、サイプレスポイント、オーストラリアのロイヤルメルボルンなど、世界的な傑作を生んだ英国人博士“アリスター・マッケンジー”が造った、ニュージーランドのコースが「ティティランギゴルフクラブ」。

丘陵地の地形をふんだんに活かしたホールが続き、谷越え、打ち上げ、砲台など、とても100年以上前に造られたコースとは思えないほど、緻密で現代的なコースです。テレビで観るオーガスタナショナルのグリーンを彷彿とさせる速さと複雑なアンジュレーションも特徴です。

また、パー3は、4ホールすべて向きが異なり、風向き含めてそれぞれ違ったチャレンジが楽しめるなど、プレーヤーを飽きさせない工夫が詰まった設計です。(6629ヤード・パー70)

画像: ティティランギGC(18H・6629Y・P70)

ティティランギGC(18H・6629Y・P70)

オークランド観光とティティランギなど名コース巡り↓

画像: 戦略的にバンカーも配置されている

戦略的にバンカーも配置されている

画像: 10番 グリーン周りにはブッシュが広がる

10番 グリーン周りにはブッシュが広がる

画像: 歴史を感じるクラシックなクラブハウス。きれいに整備されたパッティンググリーン

歴史を感じるクラシックなクラブハウス。きれいに整備されたパッティンググリーン

断崖絶壁シーサイド「ガルフハーバー カントリークラブ」

「ガルフハーバーカントリークラブ」も、オークランドの名コースのひとつ。中心地から北へ約45分、ワンガパラオア半島の先端にある断崖絶壁のコースです。設計は日本でもお馴染みのR・T・ジョーンズJr、例年ニュージーランドのトップ10コースに選ばれています。(6945ヤード・パー72)

画像: ガルフハーバーCC ワンガパラオア半島の先端にあるシーサイドコース

ガルフハーバーCC ワンガパラオア半島の先端にあるシーサイドコース

画像: ガルフハーバーCC(18H・6945Y・P72)

ガルフハーバーCC(18H・6945Y・P72)

画像: リスク&リワードのデザイナー、R・T・ジョーンズJr設計

リスク&リワードのデザイナー、R・T・ジョーンズJr設計

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