ロサンゼルスから160キロ。カリフォルニア州最南の都市サンディエゴは別名「America's Finest City」。気候に恵まれ、極上の設備を誇るリゾートホテルが建ち並ぶ。郡内(SanDiego county)には62のゴルフコースがあり、海沿いから内陸まで選び放題。ゴルファーなら何度でも通いたくなる楽園である。

メキシコ国境まで25キロの最南端

サンディエゴの人気は、何といっても温暖で過ごしやすい気候にあります。年間を通じてカラッとした天気が多く、雨の心配はほとんどありません。

四季の変化が少なく、冬でも平均気温が13度と非常に過ごしやすい環境です。しかし、朝晩は冷え込むので注意が必要です。

人口約140万人、全米第8位、カリフォルニア州ではロサンゼルス市に次ぐ第2の都市。メキシコ国境まで約25キロ、スペイン時代の面影を色濃く残した港町です。

治安はよく、人口50万人以上の都市の中で、全米で6番目に犯罪率の低い都市です。とはいえ、夜の公園、夜間の一人歩きはもちろん避けたい。

ゴルフをしない日は、ダウンタウンの散策、目抜き通りのガスランプ・クォーター、ヨットハーバーのあるシーポートビレッジ辺りを歩くと、サンディエゴの風を体で感じられます。

大都市なのに、治安が良くて自然が豊か

サンディエゴは、海あり山あり砂漠ありと、豊かな自然が魅力的でです。その自然を活かした様々なレジャーを楽しむのがサンディエゴの過ごし方のひとつ。

ヨットセーリングに水上スキー、スキューバダイビングにサーフィン、そして海岸線を滑空するパラグライダーに反グライダー。極めつけはカリフォルニアの空を真っ赤に染める夕日を堪能するクルージングと、楽しみ方は無限に広がっています。

さらに天気に恵まれるサンディエゴは、ゴルフに最適の地です。ゴルファーにとっては天国でもあります。雄大で美しいコース、メジャートーナメントに使われる有名コースなど、郡内には62も集まっています。

最近は日本から旅行者だけでなく、短期・長期でゴルフ留学する人も増え、まさに、サンディエゴは注目のゴルフリゾートです。

サンディエゴで過ごす年末年始のゴルフ旅行。いかがでしょうか↓

ゴルフのメッカで極上ゴルフ!

南北に110キロもの海岸線が続き、内陸部に入れば山脈や砂漠が広がるサンディエゴ。自然保護区内にある「ザ・グランド・デルマール」「パークハイアット」をはじめ、雄大な景観を取り込んだ高級リゾートが市内や近郊に点在しています。

ゴルフコースも数々のトーナメントが開催されてきたラ・コスタなど傑作揃いです。「アメリカのどこよりもゴルフを楽しめる場所」、そんなキャッチフレーズにも思わず納得です。

USオープン開催地「トーリーパインズゴルフコース」

世界でも指折りの市営パブリック。ラ・ホーヤの海を見下ろす絶景の36ホール。毎年1月のPGAツアー「ファーマーズインシュアランスOP」でも広く知られています。サウスコースとノースコースに分かれ、ノースコースは比較的距離が短くやさしい設計。

それに比べ、サウスコースは2008年の全米オープン開催地(優勝はタイガー・ウッズ)だけあり、距離は長くフェアウェイの幅は細くくびれ、バンカーにガードされたグリーンは小さく高速…。再び、2021年全米オープンの開催が決定しています。

A・パーマー設計「パークハイアット アビアラゴルフクラブ」

ここはアーノルド・パーマーが設計したゴルフ場の中でも最高傑作といわれる18ホールのリゾートコースです。

各ホールには池が配置されて水辺には多くの花が咲き誇ります、コースを囲む森には130種類もの野鳥が生息します。しかし、そんな美しさに見とれていると、痛い目に遭うことも!

トム・ファジオが手掛けた「ザ グランド ゴルフクラブ」

五つ星ホテル、ザ・グランド・デル・マールのプライベートゴルフコースで、サンディエゴでは唯一、名匠トム・ファジオが設計したゴルフ場として有名です。

南カリフォルニアならではの雄大な景色を思う存分楽しみながらプレーしたい。優雅な宿泊施設のリゾートに、ゆっくり泊まって、優雅にプレーを楽しみたい。そんなゴルファーにはうってつけです。

PGAツアー競技を数多く開催「ラコスタ ゴルフクラブ」

ここは数々のトーナメントで、J・ニクラスとG・プレーヤーが戦い、ミケルソンとタイガーが競ったトーナメントコース。レイアウトはオーソドックスなデザイン。

各ホールに池が配置され、グリーンはガードバンカーがしっかり守っています。そういった意味でレイアウトはオーソドックスなので、一見フラットでやさしそうに見えますが、ピンだけを狙うゴルフでは、必ず落とし穴にハマります。近年、コースは再設計改修され、戦略度合はさらに高まっています。

全米トップ100コース「マデラス ゴルフクラブ」

1999年開場と歴史は浅いですが全米パブリックコースのトップ100に選出されています。ジョニー・ミラーとロバート・M・グレイブスの共同設計は戦略性が高く、コースコンディションも良好。サンディエゴでもトップクラスと評判のコースです。

1960年代から男女ツアーを開催「ランチョ ベルナルド イン」

ゴルフコースとスパを備えた総合リゾート。サンディエゴオープンやホンダクラシックなどを開催し、その都度、時代に即した改修が行われてきました。4945ヤードから6631ヤードまでティは4面。幅広いレベルで楽しめるコースです。

サンディエゴで過ごす年末年始のゴルフ旅行。いかがでしょうか↓

そのたアメリカ旅行情報【ラスベガス・ぺブルビーチ】

お問い合わせ

お問い合わせ方法を下のボタンから選んでタップください。

ゴルフ旅行のことならお任せ。ゴルフダイジェストツアーセンターへお気軽にお問い合わせください。

GDツアーゴルフ旅行一覧

画像: golfdigest-play.jp
golfdigest-play.jp

This article is a sponsored article by
''.