2019年10月6日~10月8日 羽田・中部・関空発着 添乗員同行 1名様より受付
コース設計家にこだわってゴルフ場を選ぶ、そんな趣向に合わせたツアーです。昭和の世に40以上
のコースを造り、どれもが高く評価されている名匠・井上誠一。北海道では「札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース」、「札幌ゴルフ倶楽部 由仁コース」、そして「室蘭ゴルフクラブ白鳥コース」の3つを残しました。井上誠一の名コースを歩く3日間の旅。
[ツアーコード G-10638 井上誠一北海道3日間]

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井上誠一(1908~1981)
1908年、東京生まれ。英国人設計家C・H・アリソンが東京ゴルフ倶楽部朝霞コース設計で来日した際、現場で影響を受けコース設計の道へ入る。1932年、霞ヶ関カンツリー倶楽部西コースの設計を初めて手掛ける。その後、世界中を旅してコースを見て学び、書物を取り寄せ設計学を研究。約50年以上にわたって、国内44コース、海外2コースを設計。168センチで細身。自身のスウィングにも美しさを求め、腕前はHC7だった。

画像: 【北海道・名匠巡り】室蘭白鳥・輪厚・由仁、井上誠一を味わう3日間、3プレー ゴルフダイジェストツアー秋の特選企画

スケジュール

2019年10月6日(日)~10月8日(火) 3日間

画像: 初日は室蘭湾を一望する白鳥コース

初日は室蘭湾を一望する白鳥コース

画像: 2日目は札幌GC輪厚コース

2日目は札幌GC輪厚コース

画像: 3日目は札幌GC由仁コース

3日目は札幌GC由仁コース

1日目 10/6
羽田・中部・関空発 ✈ 新千歳着
送迎車にてゴルフ場へ。 
室蘭ゴルフ倶楽部にて18Hプレー <キャディ付き・歩き>
プレー後、送迎車にてホテルへ。
札幌泊
2日目 10/7
送迎車にてゴルフ場へ。
札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースにて18Hプレー <キャディ付き・歩き>
プレー後、送迎車にてホテルへ。
札幌泊
3日目 10/8
送迎車にてゴルフ場へ。
札幌ゴルフ倶楽部 由仁コースにて18Hプレー <キャディ付き・歩き>
プレー後、送迎車にて空港へ。
新千歳発 ✈ 関空・中部・羽田着

*宿泊施設、利用バス会社は、旅行条件よりご確認ください。

旅行代金

2019年10月6日~10月8日

発着地旅行代金
羽 田148,000
中 部162,000
関 空158,000
1名1室利用追加代金8,000
1室2名利用時の1名様代金 (単位:円)

*1名参加のお客様は、相部屋不可、1名1室利用追加代金が必要です。

旅行条件

募集人員12名(最少催行人員8名)
1名様より受付
食事条件朝食2回付
但し朝食はボックスとなることがございます
添乗員現地より同行致します
利用交通機関航空機
利用バス会社北日本トランスポート株式会社
*参加人数によりタクシーまたはジャンボタクシーを利用
宿泊施設ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(洋室)

旅行代金に含まれるもの・含まれないもの

旅行代金に含まれるもの

  • 日程に明記した往復の航空運賃(普通席ご利用)
  • 日程に明記した宿泊代金
  • 日程に明記したゴルフプレー代金(グリーンフィ・諸経費・キャディフィ・利用税等・ロッカーフィ)
  • 日程に明記した送迎代金
  • 旅行条件に明記したお食事代金
  • 添乗員または現地係員費用
  • 旅行代金の消費税

旅行代金に含まれないもの

  • 1名1室利用追加代金
  • 超過手荷物代金(航空会社チェックインバゲージに対して、規定の重量を超えた場合)
  • クリーニング・飲食・買い物等、その他個人的性質の諸費用
  • 国内旅行傷害保険(任意保険)

その他ご案内・注意事項

取消料・旅行条件について確認
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1日目(10月6日)室蘭ゴルフ倶楽部 白鳥コース

語られてこなかった“隠れた宝石”

ゆるやかな丘陵地を活かし、白樺や柏などの林でセパレートされたホールは、井上誠一らしい立体と曲線美を持ちます。

「完成した白鳥コースを拝し、基本的なレイアウトに欠陥はなかったと大変安心しました。全体的な調子は計画段階で考えていたよりも遥かに素晴らしく、近代的戦略型タイプのゴルフコースとしての素質、仕上がり状態に多分の満足感を味わいました」とは書簡に残した本人の言葉。また、「此のコースは必ず日本有数の名コースとなりましょう」とも語りました。

北に室蘭岳、北西に有珠山・昭和新山、遠くに羊蹄山を眺め、眼下には白鳥の室蘭湾という風景が広がります。1965年の設計時から「白鳥コース」の名で親しまれてきた、隠れた宝石。

室蘭ゴルフ倶楽部 白鳥コース
(18H・6825Y・P72)
開場:1965年(現コース)
設計:井上誠一
室蘭市崎守町293-1
道央自動車道・室蘭ICから1キロ

2日目(10月7日)札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース

ANAオープンの舞台

1956年に井上誠一と契約を行い、翌年、北海道初の井上誠一設計として誕生。当時の名称は札幌ゴルフ倶楽部札幌コースでした。

1962年に輪厚コースと改称、1973年に第1回全日空札幌オープン(現ANAオープン)を開催し、長らく名勝負の舞台を続けています(15、16、21回は由仁開催)。昨年は北海道地震の影響で開催を見送ったためトーナメント開催は2年ぶり(9/12~15)。井上誠一が造った北海道を代表するトーナメントコースが2日目です。

画像: 1番(411Y)パー4。2打目地点からティ方向

1番(411Y)パー4。2打目地点からティ方向

札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース
(18H・7063Y・P72)
開場:1958年
設計:井上誠一
北広島市輪厚77
新千歳空港から国道36号経由で40分

3日目(10月8日)札幌ゴルフ倶楽部 由仁コース

プロに厳しく、アベレージにはやさしい

ゴルフコースを大地の生き物としてとらえた井上誠一は、女性を描いた絵画の曲線美をコース設計にも応用しました。由仁コースのグリーンやフェアウェイは、まさに曲線美の実現であり、それが戦略性の高さにつながっています。上級者に厳しく、アベレージゴルファーにやさしいとも評されています。

輪厚コースと違い、由仁は現在まで当時の2グリーンの姿を保っています。井上自身は、1グリーンを望んでいましたが、早春と晩秋における芝のコンディションを配慮して、AグリーンとBグリーンの2グリーンコースを造ったとされます。メインとサブという関係ではなく、どちらのグリーンでも難易度が保たれるというのがデザイン上の特徴です。

画像: 由仁が最終日!

由仁が最終日!

札幌ゴルフ倶楽部 由仁コース
(18H・7005Y・P72)
開場:1974年
設計:井上誠一
夕張郡由仁町光栄588
新千歳空港から車で約1時間

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