2019年8月11日~8月16日 6日間 成田又は羽田発着 添乗員同行 1名様より受付
2019年の夏、一生の思い出に「スコットランド 名コース巡り」の誘いです。日本からエジンバラを経由してセントアンドリュースの街に入り、ゴルフの聖地「オールドコース」とセントアンドリュースで新たに生まれた「セントアンドリュース キャッスルコース」でプレー、さらに北上して難コース「カーヌスティゴルフリンクス」を回ります。「先着8名様」限定の珠玉ツアーです!
スコットランド東岸の北海に面しているセントアンドリュースの街にある「セントアンドリュース オールドコース」。例年、7~8月のハイシーズンになると、世界中のゴルファーからプレー申し込みが殺到、スタート予約は至難の業という状態になりますが、ゴルフダイジェストツアーセンターでは、このベストシーズンに「2組 8名」のスタート枠を確保しました。2019年の夏休み、生涯の思い出に!
[ツアーコード G-10018 セントアンドリュース6日間]

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スケジュール

生涯に一度は廻りたい名コース セントアンドリュースの旅
2019年8月11日(日)~8月16日(金) 6日間

1日目 8/11
午前、成田又は羽田発 ✈ 欧州内乗継ぎエジンバラへ ✈
専用車にてセントアンドリュースへ。(約60分)
セントアンドリュース泊
2日目 8/12
ホテルにて朝食。
専用車にてゴルフ場へ。(約10分)
セントアンドリュース・キャッスルコースにて18Hプレー
セントアンドリュース泊
3日目 8/13
ホテルにて朝食。
ホテルシャトルにてゴルフ場へ。(約5分)
セントアンドリュース・オールドコースにて18Hプレー
*2015年全英オープン開催
ホテル内レストランにてご夕食。
セントアンドリュース泊
4日目 8/14
ホテルにて朝食。
専用車にてゴルフ場へ。(約50分)
カーヌスティゴルフリンクスにて18Hプレー
チャンピオンシップコース
*2018年全英オープン開催
セントアンドリュース泊
5日目 8/15
ホテルにて朝食後、チェックアウト。
専用車にて空港へ。(約60分)
午前、エジンバラ発 ✈ 欧州内乗継ぎ成田又は羽田へ ✈
機内泊
6日目 8/16
午前、成田又は羽田着。
通関手続き後、帰宅の途へ。

*ゴルフプレーは、歩きのセルフプレーが基本ですが、キャディをご希望のお客様へは事前に要請をいたします(別途料金)。
*ゴルフエントリーには、ハンディキャップ証明書が必要です。ハンディキャップの上限は、男性24、女性36となります。所属コースをお持ちでないお客様はご相談ください。
*欧州内はエコノミークラスとなります。

旅行代金

2019年8月11日(日)~8月16日(金) 6日間

航空便クラス成田又は羽田発着
エコノミー1,080,000
プレミアム1,180,000
ビジネス1,480,000
1名1室利用追加代金157,000
1室2名利用時の1名様代金 (単位:円)

*お一人様で参加し、同室希望の方が見つからない場合、1名1室利用追加代金が必要となります。
*空港諸税、燃油サーチャージが別途必要となります。
・空港施設使用料 成田2,090円 羽田2,570円
・空港旅客保安サービス料成田520円 羽田100円
・国際観光旅客税1,000円
・ヨーロッパ空港税目安38,330円
・燃油サーチャージ28,000円(2018年12月現在)
*他発着地よりご出発ご希望のお客様は、お問い合わせください。

12月21日までにビジネスクラスでお申込みの方は10万円割引

旅行条件

最少催行人員8名(募集人員8名)
1名様より受付
食事条件朝食4回、夕食1回付
添乗員同行し、お世話致します
利用航空会社ブリティッシュ・エアウェイズ/エールフランス/KLMオランダ航空/日本航空/
フィンエアー
利用ホテルオールドコースホテル(オールドコースビュー)

旅行代金に含まれるもの・含まれないもの

旅行代金に含まれるもの

  • 日程に明記した航空運賃
  • 日程に明記した宿泊代金
  • 日程に明記したゴルフプレー代金(グリーンフィ)
  • 日程に明記した食事代金
  • 日程に明記した送迎代金
  • 添乗員費用

旅行代金に含まれないもの

  • 超過手荷物代金(航空会社チェックインバゲージに対して、規定の重量を超えた場合)
  • ゴルフプレーにおけるキャディフィ、キャディチップ
  • オプショナル代金
  • クリーニング・飲食・買い物等、その他個人的性質の諸費用
  • 各種チップ
  • 現地空港税/燃油サーチャージ(別途料金記載/事前徴収)
  • 海外旅行傷害保険(任意保険)

その他ご案内・注意事項

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"ホーム・オブ・ゴルフ” 世界中のゴルファーの憧れ

エジンバラ空港から約80分北東へ走ると、セントアンドリュースの街に到着します。セントアンドリュース城、セントアンドリュース大学、そして中世の建造物をリノベーションしながら現代に活かしている街並みは美しく、それだけでも価値があります。

小さな街の奥には伝説のゴルファー「トム・モリス親子」が眠る墓地があり、海の見える街角にゴルフの総本山「R&A(ロイヤル&エイシェントクラブ)」が待っています。そして、そのR&Aの前に広がる海沿いのコースが「セントアンドリュース オールドコース」です。1番と18番を流れる小川「スウィルカンバーン」では、その昔、近所の女性たちが洗濯物を洗ったと言われ、コースには簡素な垣根があるだけ、誰もがプレーを眺めることができます。18ホール奥のベンチに座って、プレー風景を眺めると、誰もが特別な感情が湧くはずです。

画像: 1番ホール 左奥に見えるのが「R&A」

1番ホール 左奥に見えるのが「R&A」

画像: セントアンドリュース オールドコース「スウィルカンバーン」

セントアンドリュース オールドコース「スウィルカンバーン」

セントアンドリュースには「オールド」コースのほかに「ニュー(と言っても120年以上の歴史)」「ジュビリ」「エデン」「ストラスタイアム」「バルゴブ(9ホール)」と、断崖絶壁の砂丘に造られた「キャッスル(2008年開場)」の7コースがあります。

今回のツアーでは、2020年の全英オープン開催を待つ「オールド」と、開場早々にして世界トップ100コース入りを果たした「キャッスル」コースをプレーします。お楽しみいただきます。

数々のドラマを生む難コース カーヌスティゴルフリンクス

2018年全英オープン開催したばかりの「カーヌスティゴルフリンクス」。チャンピオンはイタリア人初のメジャー優勝者となったフランチェスコ・モリナリでした。

「カーヌスティ」は、全英を開催するリンクスの中でも、最も難しいと言われています。コース内には「バリー バーン」と呼ばれる小川がホールを縫うように流れ、1968年全英オープンの覇者、ゲーリー・プレーヤーは「世界で最も難しいコース」と語り、1990年の全英では、首位で最終ホールを迎えたジャン・バンデベルが、この小川につかまり逆転されるというドラマも生まれました。

宿泊はオールドコース17番わきに立つ「オールドコースホテル」

「オールドコース」の17番「ロードホール」は、右にドッグレッグしたホール。その角に立つ瀟洒なホテルが「オールドコースホテル」です。ティグラウンドからホテルの敷地越えを狙うティショットでお馴染みの、五つ星のラグジュアリーホテルです。全英オープン開催中は、多くの選手や世界のセレブリティが宿泊します。

夏のスコットランドは、21時ごろまで日が沈まない準白夜の季節。部屋から広がるオールドコースをいつまでもお楽しみいただけます。ホテル最上階にある「ロードホールバー」は、スコットランド中のシングルモルトが揃っています、セントアンドリュースのコースを眺めながらの一杯も、忘れられないひと時になるでしょう。

画像: 「オールドコースホテル」から見るオールドコース

「オールドコースホテル」から見るオールドコース

現地情報

[ハンディキャップ証明書]
ゴルフプレーにはハンディキャップ証明書が必要です(ハンディの上限:男性24 女性36)

[セントアンドリュース8月の気温及び日没]
最高平均気温 18℃  最低平均気温 10℃
日の出 05:30AM 日没 21:20PM

スコットランドの気候は西岸海洋性です。一日の中に四季があると言われ、さらに一日の中に『晴れ、曇り、雨』もあります。朝晩や雨の日は10℃以下になり寒さ対策が必要です。空気は乾燥しており、昼間天候が良いと日差しも強くなります。

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※電話受け付時間:月~金(祝日除く)09:15-17:30

画像: セントアンドリュースの街並み。海沿いのエリアがセントアンドリュースのコース

セントアンドリュースの街並み。海沿いのエリアがセントアンドリュースのコース

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