メルセデス・ベンツのGクラスは、1979年の登場からスクエアなスタイルはまるで変わらず、もはや孤高の存在としてあり続けているモデル。ただし時代に合わせて内装は豪華になってます。さて、そんなGクラスには、キャディバッグを何本積めたでしょうか? 調査スタート!
「キャディバッグ何本積めるかな?SUV23台を一挙調査!」は、ゴルル萩原菜乃花とクルマに乗ろうWEB編集部が「SUVフェア2018(10/20-21)」で敢行した独自調査です
メルセデス・ベンツGクラスは、軍用車をルーツに持つ孤高のモデル

展示車はG550(1562万円)。422ps/610Nmを発生する4リッターV8ツインターボエンジンを搭載する。トランスミッションは9速AT
1979年に軍用車のゲレンデヴァーゲンをルーツに登場したのがGクラス。2018年8月6日に新型モデルが日本でも登場したが、フルモデルチェンジという言葉を使わず、大幅改良、という公式発表。クロスカントリーモデルらしく無骨で力強いエクステリアはひと目でGクラスを主張するが、インテリアは大型ディスプレイなど最新のメルセデス流だ。
MercedesーBenz G-Class
全長×全幅×全高:4817×1931×1969mm
車両価格帯 1562万〜2035万円

1枚ドアの横開き
【メルセデス・ベンツGクラス/ラゲッジルーム実測値】
開口部の高さ:105cm
地面から荷室までの高さ:83cm
開口部の広さ(一番狭い部分):101cm
荷室の広さ(一番広い部分):139cm
「キャディバッグ、何本積めるか?」調査のルール

【調査員】萩原菜乃花
ゴルフダイジェストのガールズユニット「GOLULU」の会員番号40。自らクルマを運転してコースへ行くアクティブゴルファー

【調査用】キャディバッグ
OUUL(オウル)ALLIGATOR 5WAY CART BAG
8.5口径、47インチ対応
赤2、白2の4本用意
【調査ルール】
ルールその1 シートアレンジはせず、ラゲッジスペースに何本積めるかを調査すること
ルールその2 後部座席に飛びだすのはNG。ヘッドレストを上げるのはOK
来ました! 「4本らくらく」の大本命。Gクラスの菜乃花チェック開始!
今回はメルセデスベンツのGクラス。「流れるようなデザインのSUVが並ぶなか、四角くて大きなボディでひときわ目立ちます。これは見るからに積めそうです」(菜乃花)

「Gクラスをイメージしたらこんなポーズになりました」
4本積めるかより、どう積めるかに興味しんしん。では1本目‼

「ナナメに立てかけると言えばいいのでしょうか?奥から並べていけそうです」
一気にいきます。2本目、3本目!!

「う、うつくしい。ビシッと3本が整列しました」

「見てください。この整列具合、美しい」
これで仕上げです、4本目!

「上にのっけて4本ラクラクです! 後部座席より上にも出ていません」
菜乃花の調査結果は「4本らくらく」の満点!

「らくらく」判定=パズル不要でポンポン積んでいけること。積んだ姿も美しい!
「ギリギリ」判定=斜めにしたり、重ねたり、上手く工夫してやっとこ積めた!
「調査をはじめて初の"4本らくらく"。ここまでキレイに入ると気持ちいいですね。フェア会場を訪れていたお客さんたちも驚いていました」と、満足顔で次の調査に向かう菜乃花でありました。
WEAR/callaway apparel

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