CX-5は、マツダの代表的なSUVモデルです。国産車でクリーンディーゼルモデルが認知されたのも、このモデルのヒットがきっかけ。現行モデルは2016年に登場した2代目。プレミアム感のあるミドルサイズSUV。CX-5にキャディバッグは、どれくらい積載できるのでしょう? さっそく試しました。
CX-5は、マツダらしい人馬一体の走りを体現するミドルサイズSUV

展示車はXD「エクスクルーシブモード(4WD・6速MT。388万2600円))」。高輝度塗装19インチホイールやBoseサウンドシステム+10スピーカーなどが標準設定された特別仕様車
初代CX-5はスカイアクティブテクノロジーをフルに採用したマツダの新世代モデル第1弾として2012年に登場したが、個性的なデザインや人馬一体の走りが評価され、好調のマツダを象徴する1台となった。この2代目は2016年2月にデビュー。走りも室内も質感を大きく向上させた。2リッター/2.5リッターガソリンエンジンのほか、2.2リッターディーゼルターボをラインアップする。
MAZDA CX-5
全長×全幅×全高:4545×1840×1690mm
車両価格帯 249.48万〜352.62万円

【マツダ CX-5/ラゲッジルーム実測値】
開口部の高さ:79cm
地面から荷室までの高さ:75cm
開口部の広さ(一番狭い部分):113cm
荷室の広さ(一番広い部分):140cm
「キャディバッグ、何本積めるか?」調査のルール

【調査員】萩原菜乃花
ゴルフダイジェストのガールズユニット「GOLULU」の会員番号40。自らクルマを運転してコースへ行くアクティブゴルファー

【調査用】キャディバッグ
OUUL(オウル)ALLIGATOR 5WAY CART BAG
8.5口径、47インチ対応
赤2、白2の4本用意
【調査ルール】
ルールその1 シートアレンジはせず、ラゲッジスペースに何本積めるかを調査すること
ルールその2 後部座席に飛びだすのはNG。ヘッドレストを上げるのはOK菜乃花チェック開始!
マツダ「CX-5」に何本積める? 菜乃花チェック開始!
「近くで見ると大きいですが、目つきがシャープでカッコいいですね。展示車両のボディカラーのせいもあって実に男らしい一台です。ラゲッジスペースもなかなかの広さ。さあ、何本積めるでしょう?」

じゃんじゃん積みたいです。1本目!

「これは当然問題なし」
4本積めるかどうか、カギを握る2本目です!

「いろいろ試してみましたが、X型で2本目。あと1本入るかどうかですね」
お願い入って! 3本目!!

「見るからにギリギリです。後ろの視界もだいぶ狭くなってしまいました……」
菜乃花の調査結果は「3本ギリギリ」

「らくらく」判定=パズル不要でポンポン積んでいけること。積んだ姿も美しい!
「ギリギリ」判定=斜めにしたり、重ねたり、上手く工夫してやっとこ積めた!
「改めてラゲッジスペースを見ると、タイヤの位置にある左右のでっぱりが大きいですね。この部分がキャディバッグを積むには邪魔になってしまいました。3本ギリギリですが、スマートに積むなら2本がおすすめです」。さあ、次はCX-5と似ているけれど、より全長があるCX-8。4本ラクラクを期待して菜乃花が22台目に向かいます!
WEAR/callaway apparel

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