ラウンド中、突如として現れる左への「ひっかけ」や、右への「プッシュアウト」。一度出ると嫌なイメージが残り、左を嫌がれば右に、右を嫌がれば左にと、スコアを大きく崩してしまうこともしばしば。日頃の練習ならまだしも、コースで出たらどう対処すればいい? プロも憧れる美スウィングの持ち主、今野康晴プロにラウンド中にできる対処方法を聞きました。
画像: 【指導】今野康晴プロ 岐阜県出身。ツアー通算7勝の実力者で、現在はレッスン活動にも注力

【指導】今野康晴プロ
岐阜県出身。ツアー通算7勝の実力者で、現在はレッスン活動にも注力

ひっかけ矯正】左にピシューが出たら、クラブ2本でゆっくり素振り

画像: 打ち急ぎには、重いものをゆっくり振るのが効果的

打ち急ぎには、重いものをゆっくり振るのが効果的

今野 アイアンを2本持ち、体幹を意識しながら、ゆっくり素振りをしてください。打ち急ぎや力みが防げて、いいリズムで振る感覚が戻ってきますよ。

プッシュアウト】右にペロ~ンが出たら、スプリットハンド素振り

画像: 右手と左手の間をあけてスウィングすれば、フェースを返す動きがわかりやすい

右手と左手の間をあけてスウィングすれば、フェースを返す動きがわかりやすい

今野 球がつかまらないのは、フェースの開きが原因。両手を離してグリップすると、右手が低く下りてくるので、フェースを返す動きが再確認できます。

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【アイアン上達カレンダー】今野康晴プロの30日間でアイアン名人になる練習メニュー

画像: 「迷い出す前に修整できる技を持っておく。これも中上級者の技のひとつですよ」

「迷い出す前に修整できる技を持っておく。これも中上級者の技のひとつですよ」

画像: 【 プッシュアウト 】右にペロ~ンが出たら、スプリットハンド素振り

週刊GD2019年1月1日号より

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