初優勝を狙う黄金世代

たかはしさやか/1998年生まれ、新潟県出身。プロテスト合格は2018年、初優勝と来季のシード権獲得を目指す
高橋のクラブ選びは「見た目」と「やさしさ」重視。とくにアイアンは、この二項目を満たすことが欠かせないという。
シャープな見た目で上がりやすい「ツアーB X-CB」

シャープな見た目で上がりやすい「ツアーB X-CB」アイアンを使用

シャープな見た目で上がりやすい「ツアーB X-CB」アイアンを使用
「アイアンはトップラインが薄く、構えたときに真っすぐ見えるものが好きです。でも、マッスルバックになると“やさしさ”が消えてしまうので、使うのはなかなか難しい」
「この『ツアーB X-CB』は、見た目はとてもシャープですが、楽に球が上がってくれて、球のコントロールもしやすいので気に入っています」
ドライバーは「ツアーB XD-3」。見た目の安心感と弾道の安定感がピカイチ
ドライバーも見た目と扱いやすさを基準に今季から「ツアーBXD-3」を使用している。

ドライバーは今年からブリヂストン「ツアーB XD-3」。夏前にシャフトを「スピーダーエボリューションⅥ」に変更

ドライバーは今年からブリヂストン「ツアーB XD-3」。夏前にシャフトを「スピーダーエボリューションⅥ」に変更

ドライバーは今年からブリヂストン「ツアーB XD-3」。夏前にシャフトを「スピーダーエボリューションⅥ」に変更
「ヘッドは大きめですが、構えてみるとボテっとした感じがまったくなく、違和感なく構えられます。安心して振り抜けるので、弾道が安定して、フェアウェイをとらえる回数が多くなりました」

振りやすく、曲がらない「スピーダーエボリューションⅥ」
ドライバーとアイアンの連携が良くなり、パーオン率72.9%は8位(9月5日時点)。ツアー後半戦で、初優勝の期待がかかる。

現在のドライバー平均飛距離は239ヤード。昨年よりも8ヤード伸びている
球が吹き上がらず狙いやすい「ローグ スター」3W、5W

FWはキャロウェイ「ローグスター」。「球が上がりすぎず、中弾道で強い球が出ます。もちろん、構
えたときの安心感もあります」

FWはキャロウェイ「ローグスター」。「球が上がりすぎず、中弾道で強い球が出ます。もちろん、構
えたときの安心感もあります」
アイアンのように振れる「ツアーB JGR」UT

「アイアンに近い感覚で振れるので、気に入っています。長いパー3やパー4の2打目でよく使います」

「アイアンに近い感覚で振れるので、気に入っています。長いパー3やパー4の2打目でよく使います」
ウェッジは50・54・58度「ツアーB XW-F」


グリーン周りは「ツアーB XW-F」の50度、54度、58度の3本。「基本は58度で、ライや距離で使い分けます」

グリーン周りは「ツアーB XW-F」の50度、54度、58度の3本。「基本は58度で、ライや距離で使い分けます」
パターは一貫してマレット「オーワークス ツアーR-LINE」

「ピン型は長い間使っていないせいか、小さく見えてしまうので、マレット型を使っています」
ウッドはSシャフト、アイアンはRRシャフト

PHOTO/Norio Tsuburaoka
週刊GD2019年9月17日号より
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