
【アドレスキーパープロ マモル君】
スウィングの悪いクセを根本から直してくれる優れもの。その使い方は10 通り以上。基礎から応用までスウィングを「マモル君」を使ってチェックしたい。
価格/ 7800 円+税
シーズンオフでも大活躍!
発売から、1年以上を経過したアドレスキーパープロ、通称“マモル君”。さすがプロのみなさんはマモル君の万能ぷりを生かして色んな使い方をしていた。
実際に昨年終盤のツアー会場で“マモル君”を使っていた勝みなみプロ、話を聞いてみた。
「私は手元の浮きとスウェイ防止の2つの悪いクセの矯正用に使っています。どうしてもシーズン中は、気づかないうちにスウィングがどんどん悪い方向にいってしまうので、マモル君を使ってリセットしているんです。このオフはさらに活躍してもらう予定です」
その他にも、インパクトゾーンを作る練習をするプロもいたり、パット用に使うプロもいた。いやはや、マモル君の人気衰えません。
プロの活用法
【勝みなみプロの使い方①】手元の高さを守る

【勝みなみプロの使い方②】スウェイを守る


体が左右に流れると、スムーズな軸回転が難しい。スウェイしやすい左サイドに置く
【横田英治’sポイント】左腰で壁を作るイメージで打つ
体重移動をしていくなかで、体の流れすぎを抑えることができる。「タメがしっかりできて分厚いインパクトになります」

棒の高さにセットする。腰が引けて隙間ができているとダメ
【青木瀬令奈プロの使い方】ストロークを守る

棒をガイドにし、インパクトがいつも一定になるように反復練習
【横田英治’sポイント】2~3mのショートパットで大活躍
カップに向かって真っすぐなストロークが身につく。「棒の下でストロークすることで、フォローまでしっかりヘッドを出す意識が持てます」

棒に沿って低く打ち出す
【木村彩子プロの使い方】すくい打ちから守る

入射角の安定させ、軌道をアッパーからダウンブローに変える練習法
【横田英治’sポイント】フォローサイドまで低く打ち出していく
ボールの先に棒を低くセットし、触れないように打つとヘッドの動きが低く長くなる。

棒に触れないように低く打ち出す
【井上りこプロの使い方】体の浮き上がりから守る

完全に当たらなくても、棒の先を強く意識するだけで効果的
【横田英治’sポイント】おしりにくっつけたまま打とう
腰と棒の間にすき間を開けずに前傾キープして打つことで、力強いインパクトが生まれる

〇棒から離れないように打つ、✖腰が引けるとすき間ができる
プロの使い方も十人十色。自分に合った使い方を見つけてみよう。
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月刊GD2019年2月号より