一度目のプロテストに失敗し、コーチ青木翔と出会った。青木は「手を頭に乗せる」ドリルでスウィング改造に着手した。そして、渋野の最強の武器となっているパッティング練習を日課とした。二度目のプロテスト、ボーダーラインで迎えた最終日の前半で「31」のビッグスコアを叩き出す。コーチ青木と出会って1年が経っていた。そしてプロ1年目国内2勝を挙げ、全英女子オープン出場の切符を手に入れた。残り9ホール、再び「31」のビッグスコアを叩き出し、42年ぶり海外メジャー優勝の快挙を達成した。まさにシンデレラ物語。活躍目覚ましい同じ1998年生まれの「黄金世代」と比較しても見劣りしていた渋野はなぜ大変身できたのか、コーチ青木と歩んだ「奇跡の足跡」を追った。

発売いきなりAmazonスポーツ雑誌1位(8月29日)、話題のシブコ本

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話題のシブコ本「スマイル!スマイル!渋野日向子」をちょっと立ち読みしてみましょう。

この本は、残り9ホール…渋野日向子の「31打」から始まります。

「ここは絶対バーディを獲らなきゃならない」

渋野日向子は10番ティで自分にそういいきかせた。最終日を単独首位でスタートしながら3番で4パットのダブルボギーを叩き首位陥落。

トップに2打ビハインドを背負って残り9ホールに入った渋野は、10番でバーディを奪うと、1オンイーグルも狙える12番253ヤード、パー4で迷うことなくドライバーを握った。そして、バーディ。13番、15番でもバーディを獲り、いよいよ最終18番…。

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前の組をいくトップタイのサラスのバーディパットはカップに蹴られパー。バーディを奪えば渋野の優勝が決まる。

緊迫する場面変化、その場で観戦しているかのような臨場感。アクセルを踏み続ける渋野日向子の「31打」をもう一度!

蔵出し! ゴルフダイジェスト秘蔵写真。スマイル写真館

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週刊、月刊ゴルフダイジェストが、独自に取材していた秘蔵写真を一挙掲載。カメラを向けるとニコッ!「シブコスマイル」をたっぷりどうぞ!

コーチ青木翔が渋野日向子にかけた「魔法の中身」

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1度目のプロテストに落ちた渋野は、コーチ青木翔と出会います。青木の第一印象は「なんて下手なんだ、この子」だったそうだ。「頭に手を乗せて打つ」ドリルによって、スウィングは劇的に変化する。渋野の最強の武器となっているパッティング練習も独自のドリルを日課とした。勝負どころでしっかり決めるパッティングの極意とは…

意外と知られていない、PINGとの出合い

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中学2年のとき、ヒマラヤスポーツ岡山豊浜店にフィッティングに訪れた。当時のクラブは父のおさがりのゼクシオ。フィッティングを担当した向井誠さんは、ヨネックスのEゾーンをすすめた。Eゾーンを使い岡山ジュニア3連覇を達成。そして高校1年の夏、初めてのPING「G30」と出合う…。

超希少!渋野日向子、直筆サイン入りPINGキャッププレゼント

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締め切りは11月30日。応募方法は、「スマイル!スマイル!渋野日向子」98ページをご覧ください。

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