日本海の湾の内側に張り付くように佇むこのコース。2番から始まる海沿い6ホールは絶景そのもの。一度でも訪れたことのある人はここを「日本のペブルビーチ」と呼んでいるのだ。

海岸の砂浜がバンカーになる

京丹後の奥地、久美浜湾の湾内に知る人ぞ知るシーサイドコースがある。その名も久美浜カンツリークラブ。湾内ではカキの養殖に励む漁師の姿や、釣りイカダに乗ってじっとウキを眺める太公望の姿も見られる。

画像: 6番ホール(175Y・P3)

6番ホール(175Y・P3)

グリーン面と海面の高低差がほとんどんなく、ひとたびグリーンをオーバーすれば海岸の砂浜がバンカーと化す。内海なので本家ペブルビーチのような"ザザーン"という音は聞こえてこないが、海から吹きつける風はただでさえハードなコースをさらに難しくさせてくれる。

画像: 5番ホール(319Y・P4)セカンドショットはグリーン奥が浅いので注意が必要

5番ホール(319Y・P4)セカンドショットはグリーン奥が浅いので注意が必要

画像: 6番ホール(175Y・P3)海越えの名物パー3。手前、右は海。奥は浅く、バンカーが巧みに配置されている

6番ホール(175Y・P3)海越えの名物パー3。手前、右は海。奥は浅く、バンカーが巧みに配置されている

アウトが海沿いを行き、インは山の中に入っていく。途中幾度となく鹿の親子に遭遇し、カニが横切る姿を目にするなど、まさに自然の中でのゴルフが楽しめる。

プレー後はコースからほど近い城崎温泉で疲れをいやすのもいい。

画像: 海岸の砂浜がバンカーになる

久美浜カンツリークラブ
18H・6516Y・P72
京都府京丹後市久美浜町湊宮118
TEL.0772-82-0460
設計:佐藤健
開場:1973年
公式ホームページはこちら

京丹後には見どころいっぱい。日帰りじゃもったいない!

せっかく久美浜まで来たのなら、京丹後観光で外せない鉄板コースは押さえておきたい。まずは日本三景のひとつ「天橋立」だ。

画像: 天に登る龍が見えるって本当?

天に登る龍が見えるって本当?

コースから車で約1時間。お決まりの"股のぞき台"に登って、股の間から天橋立をのぞいてみたい。頭に血がのぼって、橋立が天に登る龍に見えるというから、ぜひその真偽を確かめてみよう。

画像: 温泉宿泊者は手形をもらって、7つの湯が自由に楽しめる。街中には足湯も

温泉宿泊者は手形をもらって、7つの湯が自由に楽しめる。街中には足湯も

夜はコースから車で約30分の城崎温泉で宿泊がおすすめ。温泉内の宿泊者は7つの温泉所を浴衣姿で行き来できる。プレーの後には但馬牛のお土産を家族に買って帰るのも忘れずにね。

画像: 日本三大和牛の素牛は但馬で生まれた但馬牛。その但馬生まれの但馬育ちの牛肉が買える

日本三大和牛の素牛は但馬で生まれた但馬牛。その但馬生まれの但馬育ちの牛肉が買える

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画像: golfdigest-play.jp
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