「これぞ四国!」というゴルフ場をラウンドした後は、天然温泉で疲れを癒し、旅館の域を超えた絶品料理の数々に舌鼓み。「ことひら温泉 御宿 敷島館」宿泊のゴルフ旅には、"大人のゴルフ旅"に欠かせない魅力がたっぷり詰まっていました!

行先は四国・香川県
いざ、ゴルフダイジェストのゴルフ旅へ。

みなさん、こんにちわ。「ゴルフへ行こうWEB」編集部のK山(40代・男)です。さて、旅行といえばもっぱら"盆暮れの里帰り"という私に、願ってもないチャンスが巡ってまいりました。

それが、「ゴルフ旅行体験取材」。行先はうどん県「香川」。「ことひら温泉 御宿 敷島館」に宿泊し、数々のトーナメントの舞台となった「エリエールゴルフクラブ(香川)」をラウンドする1泊2日のゴルフ旅です。

我がゴルフダイジェスト社には、週刊・月刊誌をはじめとした出版部門のほかに、ゴルフ旅行を扱う「ツアーセンター」というセクションがありますが、編集者たるもの一度自社のツアーを体験してみようじゃないか。というわけです。

実際のツアーは1泊2日で2コースをラウンドするプランとなっていますが、スケジュールの都合でラウンドは1コースのみ。でも、これが想像以上に素晴らしかった。いや素晴らしすぎた…。

販売されているツアーはこちら

画像: 癒しの湯旅「ちょっと贅沢な大人のゴルフ旅」敷島館(温泉)・エリエールゴルフクラブ編 www.youtube.com

癒しの湯旅「ちょっと贅沢な大人のゴルフ旅」敷島館(温泉)・エリエールゴルフクラブ編

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大人のゴルフ旅には美食の宿
「ことひら温泉 御宿 敷島館」

画像1: 大人のゴルフ旅には美食の宿。 「ことひら温泉 御宿 敷島館」

初日は羽田から高松空港へフライト後、香川県琴平町へ移動。「ことひら温泉 御宿 敷島館」(以下敷島館)に宿泊。

「敷島館」は日本全国で100以上の宿泊施設を運営する「共立メンテナンス」が運営する「共立リゾート」ブランドの宿。

画像2: 大人のゴルフ旅には美食の宿。 「ことひら温泉 御宿 敷島館」

香川県琴平町は、こんぴら参りで知られる「金刀比羅宮」が鎮座する町ですが、その参道の入り口にあります。

風情ある参道に威風堂々と建つ姿はかなりの迫力。

登録有形文化財だった建物を利用しているそうで、タイムスリップしたかのような「古き良き和のリゾート」の雰囲気を残しつつ、居心地はモダンで快適。女性にも好評なのだとか。

大浴場+貸切湯で、
移動の疲れもすっきり

さて、旅の醍醐味と言えば「お風呂と食事」。というわけで、まずは大浴場「雲水の湯」へ。

広々とした内湯のほかに、露天風呂もあり、どちらもお湯は天然温泉。ゆっくり浸かれば移動で疲れた体も癒されます。

実際のツアーでは到着日にもラウンドが入っているので、さぞ気持ちいいでしょうね。

画像: 大浴場(内湯)

大浴場(内湯)

大浴場は、最大1400段以上の階段を登る「こんぴら参り」の地だけあって、寝湯や打たせ湯、サウナと充実。翌日のラウンドに向けてお好きなスタイルで寛いでみてはいかがでしょう。私は寝湯で仕事を忘れてしばし夢見心地…。

画像: 大浴場(寝湯)

大浴場(寝湯)

画像: 大浴場(打たせ湯)

大浴場(打たせ湯)

4つの貸切湯は予約不要
気軽に異なる風情が楽しめる

充実の大浴場のほかにも、「敷島館」には4つの貸切湯「陶・竹・檜・岩」があり、どれも予約不要で入浴できます。

一回の利用が最大45分が目安となっているので、おおむね混雑せずに利用できるそう(下の写真は「陶」)

画像: 貸切湯「陶」は、ひょうたん型の大きな陶器の浴槽が特長。

貸切湯「陶」は、ひょうたん型の大きな陶器の浴槽が特長。

貸切湯「陶」は、その名のとおり、大きな陶器の湯舟が特長。大浴場とは違った風情があります。

「竹・檜・岩」も、それぞれ個性豊かな造りになっているので、ぜひ巡ってみてはいかがでしょう。家族やカップルでの利用もおすすめです。

湯上り処では
無料のドリンク・アイスのサービスも

画像: 大浴場そばの「湯上り処」には無料のドリンク・アイスのサービスも。

大浴場そばの「湯上り処」には無料のドリンク・アイスのサービスも。

画像: 火照った体にうれしいサービス。ドリンクかアイスかは時間帯によって変わります。

火照った体にうれしいサービス。ドリンクかアイスかは時間帯によって変わります。

四国の味覚を堪能。
とにかく食事が素晴らしい。

お風呂のあとはお待ちかねの食事。「敷島館」と言えば、なにより食事が素晴らしいです。

瀬戸内の海の幸、四国中から集めた旬の野菜や果物…。四国をまるごと味わってほしいという料理長の想いが詰まった品々は、ほうばるたびに笑みがこぼれます。

画像: 夕食は四国の味覚を堪能!

夕食は四国の味覚を堪能!

共立リゾートを運営する「共立メンテナンス」はもともと寮事業からスタートした会社で、

おいしいご飯をお腹いっぱい食べて欲しいと、創業時から「食」へのこだわりは並々ならぬものがあるそう。

画像: 取材陣が歓喜した「黒毛和牛のしゃぶしゃぶ」。

取材陣が歓喜した「黒毛和牛のしゃぶしゃぶ」。

献立は季節によって変わるので、写真は参考例になってしまいますが、食事だけでも訪れたくなるクオリティ。取材陣一同、四国の味覚と旅の歓びを噛みしめます。

画像: 瀬戸内のタコの旨味。。。釜めしも絶品です。

瀬戸内のタコの旨味。。。釜めしも絶品です。

地ビールや地酒がそろっているのも嬉しいです。

画像: 四国の味覚を堪能。 とにかく食事が素晴らしい。

料理で宿を選ぶなら「敷島館」。これは間違いありません。

朝から幸せ。
朝食も豪華絢爛かつ美味至極

画像: 朝食(取材時のもの)

朝食(取材時のもの)

朝食も素晴らしいので、ぜひ出発前に食べていかれるのがおすすめです。

近海で取れた魚介に、ご飯のお供が盛りだくさん。朝からこんなに食べれるかな? と一瞬不安になりましたが、杞憂でした。

画像: 魚は軽く炙って、

魚は軽く炙って、

画像: ご飯は鯛茶漬けにしていただきました。

ご飯は鯛茶漬けにしていただきました。

うどん県だけに、朝から「うどん」も食べられます。小ぶりなサイズなのがうれしいですね。もちろん、てんぷらも選べます。

画像: 朝から幸せ。 朝食も豪華絢爛かつ美味至極

部屋もシンプルかつ上質。
枕が選べるサービスも

画像1: 部屋もシンプルかつ上質。 枕が選べるサービスも

さて、あとは寝るばかりですが、部屋は、和を基調としたシンプルで居心地のいい空間。

枕が合わないと寝られない、なんて方も安心。

画像: 好きな枕が選べるのも魅力

好きな枕が選べるのも魅力

高級羽毛枕に、そば柄や備長炭、二つ折り枕や横寝枕など、ずらりと並んだ20種類以上の枕から好きな枕が選べます。

画像2: 部屋もシンプルかつ上質。 枕が選べるサービスも

お待ちかねのラウンドは、
トーナメントコース
エリエールゴルフクラブ(香川)

画像: 18番ホール(507ヤード・パー5)

18番ホール(507ヤード・パー5)

ゴルフ旅の目玉であるラウンド。舞台は、大王製紙エリエールレディスオープンで知られる「エリエールゴルフクラブ(香川)」です。

画像: グリーンの仕上がりも抜群。

グリーンの仕上がりも抜群。

「エリエールゴルフクラブ(香川)」は、なだらかで自然豊かな丘陵地に広がる18ホールのゴルフ場。

トータル6572ヤードと距離は長くありませんが、要所に配されたバンカーや、絶妙な位置にある池、悩ましい距離で曲がる左右ドッグレッグなどで、戦略性を高めたコースです。

画像: ゆるやかな右ドッグレッグの9番ホール(503ヤード・パー5)右サイドの木々の向こうには池が待ち受けます。

ゆるやかな右ドッグレッグの9番ホール(503ヤード・パー5)右サイドの木々の向こうには池が待ち受けます。

画像: 9番ホール、グリーン手前の池、

9番ホール、グリーン手前の池、

コースは丁寧にメンテナンスされていて、幅広い世代のゴルファーが楽しめることうけあい。

好天に恵まれ、四国ならではの山並みを望みながらプレーさせていただきました。

画像: クラブハウス内には、「大王製紙エリエールレディスオープン」優勝者がずらり。懐かしい姿に当時の思い出がよみがえります。

クラブハウス内には、「大王製紙エリエールレディスオープン」優勝者がずらり。懐かしい姿に当時の思い出がよみがえります。

旅のおまけ
敷島館のお土産TOP3

「敷島館」は、お土産コーナーの品揃えも抜群。香川ならではの品々は見ているだけでも楽しめます。お土産は空港で、なんて方もぜひ立ち寄ってみてください。高松空港のお土産コーナーより、品揃えは多いかも。人気のお土産TOP3はこちら。

画像: 旅のおまけ 敷島館のお土産TOP3
画像: 第三位 「おいり」 讃岐の伝統菓子。口に入れるとフワッと溶ける餅菓子

第三位
「おいり」
讃岐の伝統菓子。口に入れるとフワッと溶ける餅菓子

画像: 第二位 「瓦せんべい」 お部屋にも置かれている香川銘菓。素朴な味わいですが固い…

第二位
「瓦せんべい」
お部屋にも置かれている香川銘菓。素朴な味わいですが固い…

画像: %%第一位%% 「うどん」 不動の一番人気はやっぱりこれ。いろいろと種類あり。

%%第一位%%
「うどん」
不動の一番人気はやっぱりこれ。いろいろと種類あり。

ご当地ならではの食事とゴルフ。
ゴルフ旅の醍醐味を満喫ください。

食事、お風呂、ラウンド。そのどれもが素敵で、自信をもっておすすめできるものばかり。

観光地を巡る時間はありませんでしたが、それもまたゴルフ旅行らしいかもしれません。

ちょっと贅沢な「大人のゴルフ旅」。ぜひ行かれてみては、いかがでしょう。

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