旅行期間: 2026年4月25日(土)~5月3日(日)
ツアー名: 【オーストラリア・9日間3プレー】グレートバリアリーフの絶景と名門コースを満喫 ハミルトン島&シドニー
2026年のゴールデンウィークに企画した、オーストラリアへのゴルフツアーの様子をご紹介。旅の前半は、本サイトや雑誌「ゴルフダイジェスト・トラベラー」でもご紹介したハミルトン島で、優雅なリゾートステイと絶景ゴルフを満喫。後半はシドニーへ移動し、名コースでのラウンドと人気の観光スポットを巡り、9日間の旅を楽しみました。
滞在1日目:ブリスベンで乗り継ぎでハミルトン島へ
世界最大級のサンゴ礁群「グレートバリアリーフ」の74の島々から成るウィットサンデー諸島。その中で最も大きな島が、ハミルトン島です。日本からは、ブリスベン経由が最もスムーズ。今回のツアーでは21:20発のカンタス航空で成田空港を出発し、ブリスベンを経由して14:05にハミルトン島に到着しました。
空港からは、シャトルバスで移動。空港を15:00に出発し、宿泊する「リーフビューホテル」には15:10に到着しました。島内には、高級リゾートから家族向けの貸別荘までニーズに合わせて選べる6つの宿泊施設がありますが、いずれも空港からバスで10分程度でアクセス可能。移動時間が短いところも嬉しいポイントです。

カンタス航空でハミルトン島に到着。降機し、ターミナルビルまでは徒歩で移動しました。

空港=ホテル間の送迎は、ホテルが提供する無料シャトルを利用。
添乗員MEMO
オーストラリアでは、ブリスベン国際空港で入国。入国検査は機械式で、パスポートを登録すると日本語表記になりわかりやすいです。その後、写真撮影があり、出力された用紙とパスポート、入国カードを持って税関まで移動します。
成田空港で預けた荷物(スーツケース・ゴルフバッグなど)は、国内線に乗り継ぐため一度ピックアップ。スーツケースは同じビルにある国内線乗り継ぎカウンターで預けることができますが、ゴルフバッグは国内線ターミナルへ移動後に改めて手続きします。ターミナル移動のシャトルバスにはゴルフバッグを持って乗りますが、約5分で到着しました。
リーフビューホテルに3連泊
ハミルトン島での滞在は、キャッツアイビーチの真向かいに立つ「リーフビューホテル」に3連泊。食事や観光にも便利なロケーションで、ファミリーにもカップルにも人気のリゾートホテルです。

「リーフビューホテル」はどこに出掛けるにも便利な立地。
コーラルシービューの客室(施設提供)

客室「コーラルシービュー」、2階からの眺め(お客様は上層階の客室に滞在)
添乗員MEMO
客室はとても広く、ゴルフバッグを置いても余裕の広さでした。冷蔵庫には飲み物が用意されていますが、QRコードの読み込みによる申告制。G階にはウォーターサーバーがあります。
世界遺産に登録されているグレートバリアリーフの素晴らしい自然環境を守るために、ハミルトン島は環境保全にも力を入れています。省エネルギー施策として、太陽光発電やLED照明の導入などを積極的に行い、一般車両の乗り入れも禁止しています。そのため、島内を循環するシャトルバス、もしくは電動ゴルフバギーが主な交通手段。毎日6:50〜23:00で運行しているシャトルバスも便利ですが、ゴルフバギーなら自由に島内散策もでき快適です。

ゴルフバギーの運転は、日本の運転免許証を提示が必要。利用前には5分程度の安全講習動画を視聴します。
滞在2日目:ハミルトン島ゴルフクラブでプレー
滞在2日目は、ハミルトン島ゴルフクラブでラウンド。ゴルフコースは、隣の島・デント島にあり、フェリーに乗って10分ほどで到着。ゴルフバッグは下船の際にスタッフに預け、専用バスでクラブハウスまで移動します。

ホテルから桟橋まではシャトルバスを利用しました。

約10分でデント島に到着!

島が丸ごとゴルフコースの「ハミルトン島ゴルフクラブ」。

自然に調和したクラブハウスには、バーもあります。
ハミルトン島ゴルフクラブは、オーストラリアゴルフ界のレジェンド、ピーター・トムソンによる設計で、自然な地形と稜線を生かしたレイアウトが特徴。ハミルトン島をはじめ、ウィットサンデー諸島の島々を望み、360度の絶景が広がります。
ただし、美しいだけでなく、タフな設定なので注意が必要。海風、起伏、深いラフに悩まされた方も多かったようなので、プレーする際はボールは多めにご用意を!







添乗員MEMO
ゴルフカートには氷入りのクーラーボックスが備えられており、ミネラルウォーターが一人1本用意されています。タオルが必要な場合は、ゴルフ場スタッフに声を掛けてみてください。
滞在3日目:グレートバリアリーフと島内散策を楽しむ
滞在3日目は、自由行動。「ホワイトヘブンビーチ半日ツアー」などのオプショナルツアーや島内散策を楽しんだり、思い思いの時間を過ごしました。
ハミルトン島は、リゾートが提供するオプショナルツアーが非常に充実しているところも魅了の一つ。大自然の絶景を満喫するツアーや、コアラやカンガルーを間近で見られるガイド付きツアーなど、様々なアクティビティがあり、飽きることがありません。

グレートバリアリーフを上空から眺めるヘリコプターの遊覧飛行も人気です。(施設提供)

パターゴルフやボーリング場など、ファミリーで楽しめる施設も充実しています。

野生のカンガルーが遊ぶ姿にほっこり♪
ハミルトン島グルメ
ここで滞在中利用したレストランの一部をご紹介しましょう。いずれのレストランも日本人の口に合う料理が多く、洗練されたお洒落な空間で食事が楽しめます。
マンタレイ
肉料理、シーフード、パスタなどの地中海料理を提供。マリーナを眺めながら、ゆったり食事が楽しめます。

今が旬の鯛に焼きレモンを添えて。

新鮮なオイスターは絶品!
キャッツアイ・プールクラブ
料理をみんなでシェアしていただくスタイルのレストラン。ブティックホテル「ザ・サンデーズ」内にあり、オーストラリアのスタイリッシュな美食が楽しめます。

素材本来の旨味を引き出した料理の数々。

シェアスタイルため、一皿の量もしっかりあります。
添乗員MEMO
アジアン料理レストランや、カフェやバーもたくさんあります。レストランはリゾートの公式アプリなどで予約するのがオススメですよ。
滞在4日目:ハミルトン島→シドニーへ
ハミルトン島での滞在を終え、この日はシドニーへ移動。ハミルトン島空港を13時に出発し、シドニー国際空港には15時半に到着。約2時間半の空の旅です。

グレートバリアリーフの絶景を最後まで目に焼き付けて……。

ライトアップされたオペラハウス。

シドニーのシンボルの一つ、ハーバーブリッジ。

今回のツアーではダーリングハーバーに立つホテル「ソフィテル シドニー ダーリングハーバー」に宿泊。
滞在5日目:ザ・コースト・ゴルフクラブでプレー
シドニーでの最初のゴルフは、ホテルから車で約30分の海沿いに広がる「ザ・コースト・ゴルフクラブ」へ。シドニー近郊の人気の景勝地にあり、荒々しい海岸線と美しいビーチを眺めながらプレーできるゴルフコースです。リンクスタイプの18ホールですが、高低差があるホールが多く「とても難しかった」という声も……。






添乗員MEMO
飲料水のサーバーがあるので、マイボトルは必須。8番ホール前にあるレストランでは、サンドイッチやミートパイ、飲み物が購入できるので、プレー中にエネルギーチャージしたい方はこちらで!
滞在6日目:テリーヒルズ・ゴルフ&カントリークラブでプレー
翌日は、シドニー北部の、クーリンガイ チェイス国立公園に隣接する「テリーヒルズ・ゴルフ&カントリークラブ」でプレー。伝統と格式あるメンバーシップコースで、名手グラハム・マーシュにより設計されました。池やクリーク、バンカーが巧みに配置され、正確なショットが求められるコースと言えます。コースメンテナンスも素晴らしく、名門コースの風格があります。
「日本のコースに似ている」という感想もありましたが、コース内で野生のカンガルーに出会った参加者もおり、オーストラリアらしさも感じます。





添乗員MEMO
GPSナビ付き乗用カートでプレーでき、日本語表示も可能。クラブハウスはとても豪華で気持ちよく過ごすことができました。
滞在7日目:シドニー市内観光→帰路へ
ツアー最終日は、オプショナルツアーでシドニー半日観光へ。シドニー東部の「ボンダイ・ビーチ」からスタートし、オペラハウス、市庁舎などシドニーの街並みを楽しみ、「世界一の朝食」と称されるスクランブルエッグやリコッタパンケーキで有名な「Bills」本店でランチを満喫しました。

シドニーの中心部から車で約20分の「ボンダイ・ビーチ」。

シドニーの象徴、オペラハウスとハーバーブリッジ。

1889年に完成した歴史的建造物「シドニー市庁舎」。

「Bills」本店では、名物のパンケーキ(AUD32.5)を! (1AUD=123.44円 4/25現在)

スクランブルエッグをはじめ、名物料理がすべて味わえるフルオージーブレックファスト(AUD35)。
夏休み ハミルトン島ゴルフツアー
ゴルフダイジェストでは、今年8月もハミルトン島へのゴルフツアーを企画しています。お盆休みの期間を利用した6日間のツアーは、おひとり様から催行できるスペシャルプランです。もちろん、ご家族や友人同士での参加も大歓迎。皆さまのご参加、心よりお待ちしています!
↓↓2026年8月 ハミルトン島 ゴルフツアーはコチラ↓↓









