マレーシアの魅力を日本のゴルファーに伝えることを目的に、今年もマレーシア政府観光局主催・協賛のゴルフコンペ「マレーシアオープン」が全国各地で開催されている。7月末は青森県の2コースで行われ、各日100名以上が参加し腕を競った。

ゴルフ大国・マレーシアの魅力を日本のゴルファーにPR

熱帯雨林地域に属するマレーシアは、東南アジアのなかでも多彩な文化と自然に満ちた国。その大自然を生かしたゴルフコースは首都クアラルンプールをはじめ、ランカウイやペナンといった美しいビーチリゾートにも点在し、世界レベルのゴルフコースでリーズナブルにプレーできると、海外からも多くのゴルファーが訪れている。

画像: テンプラーパークカントリークラブ(クアラルンプール)

テンプラーパークカントリークラブ(クアラルンプール)

画像: ザ・エルスクラブ・テルク・ダタイ(ランカウイ)

ザ・エルスクラブ・テルク・ダタイ(ランカウイ)

2年連続で参加するゴルファーの多数、豪華賞品と華やかな雰囲気で人気

マレーシア政府観光局主催・協賛「マレーシアオープン」は、ゴルフ旅のデスティネーションとしての魅力を日本のゴルファーに伝えることを目的に、一昨年から行われている。今年は7月26日に「夏泊ゴルフリンクス」、翌日は「びわの平ゴルフ倶楽部」で実施。各会場には、県内外から100名以上のゴルファーが参加し、18ホール・新ぺリア方式でプレーを楽しんだ。

参加者のなかには、このイベントを心待ちにしており2年連続で参加したという人も多数。「素晴らしいゴルフコースでプレーでき、賞品も豪華。今年も楽しみにしていました」(Oさん)、「同伴の方が昨年初めてマレーシアでゴルフをして、日本にはない景色のなかでプレーできて最高だったと言っていた。自分もマレーシアでゴルフがしてみたい」(Sさん)、など海外ゴルフ旅の旅先としてのマレーシアに、多くのゴルファーが興味を示していた。

優勝者には東京=クアラルンプール往復航空券を贈呈

表彰式では、マレーシア政府観光局 東京支局 シェリー支局長が挨拶。「マレーシアにはゴルフコースがたくさんあります。ジャングルに囲まれたコース、美しい海沿いコースなど日本にはない景色のなかで、日本よりリーズナブルにプレーを楽しむことができます。クアラルンプールはもちろん、ペナンやランカウイのようなリゾートと組み合わせていろいろな街に訪れていただけると、よりマレーシアの魅力が伝わると思います。ローカルグルメもおすすめです。次回はマレーシアでお待ちしています」(シェリー支局長)。

マレーシア各都市の紹介に続き、成績発表では協賛の「ZIPAIR」より2026年10月から就航する「東京=クアラルンプール往復航空券」が優勝者に贈られた。

日本が冬に近づくころから、マレーシアではゴルフシーズンが始まる。ぜひマレーシアの自然や文化を楽しみながら、世界レベルのコースに挑戦してみてはいかがだろう。

↓↓↓マレーシアのゴルフツアーはこちら↓↓↓

This article is a sponsored article by
''.