数々のトーナメントの舞台となった茨城県の名門コース「大洗ゴルフ俱楽部」。「いつかは回りたい大洗」と思っているゴルファーも多いはず。しかし、残念ながらビジターだけの予約は不可…。そこで、ゴルフダイジェストツアーセンターでは、憧れの大洗をプレーできるスペシャル宿泊ツアーを企画いたしました!
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太平洋を一望するシーサイドコース、大洗ゴルフ倶楽部は2日目にプレー

太平洋に面した黒松の防風林の中に広がる大洗GC

大洗GC 1番(442Y P4)。ティグラウンドに立つだけでも、名門らしいターフコンディションだと感じられるはず
大洗GCの開場は1953年。その前年、コース設計家として現地を訪れた井上誠一は、黒松群の景観とうねる砂丘に感動し、設計を快諾したという。その自然を最大限に活かして18ホールを描き、そして日本有数のシーサイドコースが生まれた。以来、65年が経ち、黒松は大きく成長し、それが空中のハザードとなり、オリジナルの戦略性はさらに深まっている。

井上誠一設計の傑作コースのひとつ。グリーンはベント(ペンクロス)のワングリーン
到着初日は、太平洋クラブ大洗シャーウッドコースか、ザ・ロイヤルゴルフクラブを選択
太平洋クラブシャーウッドコースは、18ホール内に池が5つあり、8ホールがウォーターハザードが絡む。アマ競技が多数行われ、関東では競技アマの総本山と言われる難コースだ。

太平洋クラブ大洗シャーウッドコース
ザ・ロイヤル ゴルフクラブは、「日本のゴルフを世界基準に」とのコンセプトを掲げて誕生した国内屈指の戦略性と距離を誇るトーナメントコース。2018年はミズノオープンの会場となり、プロたちを苦しめた。トーナメント開催時の総距離は8007ヤード、16番は705ヤードのパー5というスケール。

ザ・ロイヤルゴルフクラブの16番はフルバックだと705ヤード。上の写真はレディスティから見たホールで、フルバックティから普通のゴルファーが打つとほぼ2打目地点に相当。ここからの残りは520ヤード

ザ・ロイヤルGCの6番(432Y/P4)。ホールの左右から傾斜がフェアウェイに入り込んでいるのがわかる
宿泊は、料亭旅館「大洗 山口楼」か「大洗パークホテル」を選択。どちらも大洗GCに隣接

大洗GCの松林つづきにある料亭旅館 山口楼

山口楼は明治5年から続く。全6室

山口楼のコース料理のひとつ「うしう焼き・風コース(2人前)」。地元海産の岩ガキ、大きなハマグリ、伊勢海老、そして常陸牛…

目の前で焼いてくれる常陸牛の鉄板焼き

こちらは大洗パークホテル。もちらも大洗GCのお隣り
料亭旅館大洗山口楼/和室(1泊2食)
大洗パークホテル/洋室(1泊2食)
関東以外の方へ。茨城県へのアクセスはスカイマークが便利です
スカイマークエアラインは千歳・神戸・福岡・那覇空港より茨城空港へ運航。
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