日本から直行便で行くニュージーランド。オークランド国際空港がある国内最大の港湾都市「オークランド」には、名匠 R・T・ジョーンズJrが造った「ガルフハーバーCC」があります。半島の突端にある風光明媚なガルフバーガーと、GDツアーセンターがお薦めの名コースでプレーして、さらにマオリ文化やオークランド観光を楽しむ6日間の旅です。現地では在住の係員がご案内します。
[ツアーコード G-10711 オークランド 6日間]
※ニュージーランド北島・ネーピア・タウポ・オークランドのABCコース連続参加もできます。
【3日目】100年以上の歴史、「ティティランギゴルフクラブ」
オーガスタナショナルGCを造ったA・マッケンジーの設計
ティティランギゴルフクラブは1909年開場と110年の歴史を持ちます。設計は、マスターズの舞台「オーガスタナショナルGC」をボビー・ジョーンズとともに造った英国人博士 アリスター・マッケンジーの手によるもの。日本にはないマッケンジーの作品を回る貴重な機会となります。ワイタケレ山脈とマヌカウ湾の間の山麓にあり、美しい森林に囲まれたコースです。

ティティランギGC(18H・6629Y・P71)11番「レダン」パー3のグリーン

2番 P4 谷越えのホール

5番 P5 右へゆるやかにドッグレッグ、右側は窪地

11番 P3 「レダン」の名が付いた名物ホール。グリーンが斜めに配置

16番 P4 ブッシュ越えのティショット

18番 P4 左ドッグレッグのホール。グリーン周りには大小5つのガードバンカー
3日目はこの「ティティランギ」か、「ワイヌイGC」でのプレーになります。
【4日目】オークランド観光とマオリ文化体験
1852年に建立した「オークランド博物館」はニュージーランド最大の博物館で、太平洋戦争の記念博物館を兼ね、日本の零戦機が展示されています。マオリの文化財と歴史、大自然にまつわる壮大な物語が詰まったミュージアムです。現地事情をよく知る係員がご案内します。

オークランド博物館の公式サイトはこちら↓

戦争博物館に展示されている零戦闘機
【5日目】R・T・ジョーンズJr設計の「ガルフハーバー カントリークラブ」
「ガルフハーバーCC」は絶景のシーサイドコース。1998年にワールドカップゴルフ、2005年にはニュージーランドオープンを開催しています。海岸線の地形を利用したエキサイティングなレイアウトと迫力の景色が特徴です。

ガルフハーバーCC ワンガパラオア半島の先端にあるシーサイドコース。ニュージーランドTOP10に選ばれている

ガルフハーバーCC(18H・6945Y・P72)

ガルフハーバーCC(18H・6945Y・P72)

ガルフハーバーCC(18H・6945Y・P72)

ガルフハーバーCC(18H・6945Y・P72)
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