2019年11月2日~11月4日、11月3日~11月4日 羽田発着 添乗員同行 2名様より受付
「東の井上、西の上田」と称され、西日本を中心に多くの名コースを生み出した設計家・上田治。山陰地方に残る上田設計の名コースを回る旅です。日本海沿いの林間シーサイド「米子ゴルフ場」と名峰 大山の麓に造られた丘陵林間「大山ゴルフクラブ」、対極的な味わいの2コースです。そして、世界から日本一と評価される枯山水の日本庭園「足立美術館」鑑賞の一日をプラスしました。
[ツアーコード G-10739 皆生温泉ゴルフ旅3日間]

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画像: コース設計家/上田治

コース設計家/上田治

1907年大阪府茨木市生まれ。「東の井上誠一、西の上田治」と称される日本コース設計の巨匠。1930年12月に東京GC朝霞コース設計のために来日したC・H・アリソンの影響と欧米の名コース視察から得た経験を生かし、多くの名コースを誕生させた。現存する上田設計は55コース。作風の違いから「柔の井上、剛の上田」とも評される。戦後、廣野ゴルフ倶楽部の復興にも尽力した。

スケジュール

【3日間コース】2019年11月2日(土)~11月4日(月・祝)
【2日間コース】2019年11月3日(日・祝)~11月4日(月・祝)

1日目 11/2
羽田発 ✈ 米子着
送迎タクシーにて足立美術館へ 
足立美術館、庭園鑑賞後、国宝・松江城を観光 
送迎タクシーにてホテルへ                            
皆生グランドホテル天水泊
2日目 11/3
送迎タクシーにてゴルフ場へ
<2日間コース> 羽田発 ✈ 米子着 
送迎タクシーにてゴルフ場へ                     
米子ゴルフ場にて18Hプレー
<乗用カート利用・セルフプレー>
送迎タクシーにてホテルへ 
皆生グランドホテル天水泊
3日目 11/4
送迎タクシーにてゴルフ場へ 
大山ゴルフクラブにて18Hプレー
<キャディ付き・乗用カート利用>
送迎タクシーにて空港へ 
米子発 ✈ 羽田着

旅行代金

旅行期間2019年11月2日(土)~11月4日(月・祝)
羽田発着205,000
現地参加145,000
3日間コース 1室2名利用時の1名様代金 (単位:円)
旅行期間2019年11月3日(日・祝)~11月4日(月・祝)
羽田発着168,000
現地参加108,000
2日間コース 1室2名利用時の1名様代金 (単位:円)

旅行条件

募集人員12名(最少催行人員8名)
食事条件【3日間コース】朝食2回、夕食2回付
【2日間コース】朝食1回、夕食1回付
添乗員現地より同行致します
利用交通機関航空機
宿泊施設皆生グランドホテル天水(和洋室)

*お一人様参加のお客様は、ご相談ください。

旅行代金に含まれるもの・含まれないもの

旅行代金に含まれるもの

  • 日程に記載の往復航空運賃(普通席利用)
  • 旅行条件に記載の宿泊費・食事代
  • 日程に記載のゴルフプレー代(グリーンフィ・諸経費・キャディフィ・カートフィ・ロッカーフィ/但しキャディなしコースもあります)
  • 日程に記載の送迎代
  • 旅行代金の消費税
  • 添乗員費用

旅行代金に含まれないもの

  • 1名1室利用追加代金
  • 所定の食事以外の飲食代
  • ゴルフ場利用税1プレーに付き(800円~1,200円)
  • 個人的費用
  • 追加ラウンド代
  • 上記含まれるものに明記していないもの

その他ご案内・注意事項

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【初日】日本一の日本庭園「足立美術館」、国宝「松江城」を観光

明治・大正・昭和を生き抜いた足立全康、美術蒐集家の集大成として故郷の島根県に「足立美術館」を創設(昭和45年)、5万坪の敷地に日本庭園を造りました。その庭園は世界中から評価され、アメリカの日本庭園専門誌「The Journal of Japanese Gardening」が日本庭園900か所以上を対象に実施した日本庭園ランキングでは16年連続日本一に選ばれています。

館内には横山大観をはじめ近代から現代の日本画の名作や陶芸、童画など約1500点を所蔵。

画像: 足立美術館 枯山水庭

足立美術館 枯山水庭

画像: 11月、紅葉した庭園

11月、紅葉した庭園

足立美術館の後は、国宝指定の松江城を見学します。

画像: 国宝 松江城(VISIT MATSUE homepage/PHOTO)

国宝 松江城(VISIT MATSUE homepage/PHOTO)

松江城公式サイトはこちら

【2日目&3日目】上田治設計の名コース「米子ゴルフ場」「大山ゴルフクラブ」でプレー

飛行場跡地に造られたフラットなシーサイド林間、米子ゴルフ場

開場は昭和38年、「米子に初のゴルフ場を」との願いから生まれたコースです。設計した上田治は海浜のフラットな地形を活かし、意識的に広く距離の長い18ホール(当時は破格の7000ヤード超)を造ったとの言葉が残っています。

アウトは平らな地形に築山、アンジュレーションと3つの池で戦略性を高めています。インはフェアウェイは広くゆったり、多少の曲がりを気にせず安心してプレーできます、そのぶん距離はたっぷり。

画像: 米子ゴルフ場(18H・P72)上田治による海浜林間コース

米子ゴルフ場(18H・P72)上田治による海浜林間コース

名峰 大山の麓に広がる「大山ゴルフクラブ」、日本のベスト100コースの常連

開場は昭和45年。丘陵地形を活かした立体的な18ホールは「剛の設計家」上田治そのもの。大山を借景に取り入れた紅葉の景色も楽しめます。ゴルフダイジェストのチョイス誌で16年連続ベスト100コース入りしている山陰の名コースです。

画像: 大山GC(18H・7167Y・P72)2020年には日本女子アマ開催。大山に向かって打ち上げていく15番(370Y・P4)

大山GC(18H・7167Y・P72)2020年には日本女子アマ開催。大山に向かって打ち上げていく15番(370Y・P4)

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