4月のKKT杯バンテリンレディスで優勝を挙げ、その後も好調なゴルフを続ける比嘉真美子。今年から新たにピンとクラブ契約しているが、本人いわく慣れ親しんだクラブだという。クラブ選びの真意を聞いた。
画像: ひがまみこ/1993 年生まれ沖縄県出身。先日のKKT杯バンテリンレディスで優勝。今年はアクサレディスで2位、スタジオアリス女子オープンで3位、ニッポンハムレディス、センチュリー21でも4位と好調を維持している。プライベートでは大相撲の勢関との婚約を発表。

ひがまみこ/1993 年生まれ沖縄県出身。先日のKKT杯バンテリンレディスで優勝。今年はアクサレディスで2位、スタジオアリス女子オープンで3位、ニッポンハムレディス、センチュリー21でも4位と好調を維持している。プライベートでは大相撲の勢関との婚約を発表。

ミスしても飛距離ロスが少ないG400LSTドライバー

「私がドライバーに求めているのは”安定性”です。一発の飛びはもちろん大事なのですが、3日間安定した飛距離で戦えなければ意味がないと考えています。だから疲れてきた最終日の後半でも、初日と同じ飛距離が出ないと使うことはできません。そういった意味でこのドライバーは常に同じポテンシャルを発揮してくれる。そこが一番惚れた理由です」(比嘉プロ)

画像: 契約外のプロも多く使っている人気モデル。比嘉が使う「LST」は低スピンで強い弾道が打てる

契約外のプロも多く使っている人気モデル。比嘉が使う「LST」は低スピンで強い弾道が打てる

アイアンには操作性を求めてピンi200

安定した飛距離を生むドライバーでフェアウェイをキープし、得意のアイアンでピンを果敢に攻めるのが比嘉のスタイルだ。そんなアイアンには”操作性”を求める。

「楽に高さが出せることはもちろんですが、球を打ち分けたいので、操作性がいいクラブが好きです。今のクラブは構えた時の見え方がとてもシャープで、見た目のとおり操りながら攻めることができます」

画像: 操作性を求めてアイアンは小ぶりに見えるモデルを選択。高さが出せて、グリ―ンで止められる

操作性を求めてアイアンは小ぶりに見えるモデルを選択。高さが出せて、グリ―ンで止められる

自分のゴルフに見合ったクラブと出会ったことが好調の要因だと話す比嘉。今年はもっともっと勝ちそうな予感がする。

パー5の2打目で大活躍のG400

画像: フェアウェイウッドには飛距離を求めているので、ロフトはやや立っている。パー5の2打目で活躍してくれる

フェアウェイウッドには飛距離を求めているので、ロフトはやや立っている。パー5の2打目で活躍してくれる

3本のGLIDE2.0ウェッジでグリーン周りを攻略

画像: ウェッジは3本。状況に応じてクラブを使い分け、トーナメントの厳しいセッティングに対応している

ウェッジは3本。状況に応じてクラブを使い分け、トーナメントの厳しいセッティングに対応している

試合によってパターは替える

画像: ピン・ヴォルト2.0のデールアンサー。KKT杯バンテリンレディス優勝時はマレットタイプのパターを使用。グリーンや調子によってパターを替えている

ピン・ヴォルト2.0のデールアンサー。KKT杯バンテリンレディス優勝時はマレットタイプのパターを使用。グリーンや調子によってパターを替えている

ドライバーは安定した飛距離、アイアンは操作性が大事

画像: ドライバーは安定した飛距離、アイアンは操作性が大事

PHOTO/Hiroyuki Okazawa、Shinji Osawa
2018年5月時点

週刊GD2018年5月8・15日号より

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