シンガポール本土と橋でつながるセントーサ島。美しいビーチ、象徴的なマーライオンタワー、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、港と駅をつなぐロープウェイなど、数々のアクティビティをもつエンターテインメントアイランド。その島にある「セントーサゴルフクラブ」は、米ゴルフ専門誌からアジア最高ランクの評価を受け、JGTOとアジアンツアーが共催する「SMBCシンガポールオープン」の舞台にもなるアジア屈指のトーナメントコース。

セントーサ島の1/3がコース「セントーサゴルフクラブ」

島全体の1/3の土地を占める「セントーサゴルフクラブ」、開場は1982年、オリジナルの「セラポンコース」と「ニュータンジョンコース」の36ホール。設計はどちらR・フリーム、日本の福島県にある「ボナリ高原ゴルフクラブ」も設計しているデザイナーだ。

画像: 「セラポンコース」4番ホール(556Y・P5)左に曲げるとすべてペナルティーエリアの左ドッグレッグ

「セラポンコース」4番ホール(556Y・P5)左に曲げるとすべてペナルティーエリアの左ドッグレッグ

「シンガポールオープン」会場を2005年から続けるオリジナルの「セラポンコース」。2007年にフェアウェイとグリーンの芝を張り替え、バンカー砂も入れ替え、形状を変更するなど大幅な改造を行い、今の姿となった。

画像: 「セラポンコース」5番ホール(445Y・P4)グリーン奥にシンガポールの埠頭が見えるシグネチャーホール。フェアウェイ両サイドには大小のバンカー

「セラポンコース」5番ホール(445Y・P4)グリーン奥にシンガポールの埠頭が見えるシグネチャーホール。フェアウェイ両サイドには大小のバンカー

アジアで最も交通の往来が多いシンガポール港のすぐわきに広がるコースロケーションで、18ホール中、12ホールに「水」が絡み、深く小さなポットバンカーから50ヤード以上の巨大なものまでバンカーは100以上。

対岸には開発が続くシンガポールの工場地帯が眺められ、遠く空中にはロープウェイが走るという、類まれなシーサイドコースでもある。

画像: 「セラポンコース」14番ホール(191Y・P3)左はシンガポール港、右は湖。グリーンは左奥から右へ傾斜している

「セラポンコース」14番ホール(191Y・P3)左はシンガポール港、右は湖。グリーンは左奥から右へ傾斜している

「シンガポールオープン」の舞台、開催中は7400Y超パー71の超難仕様に!

通常の全長は、バックティから6778ヤードのパー72、複数のティーングエリアがあり、トーナメント開催時には、7403ヤードのパー71と超難セッティングに変わる。

画像: SMBCシンガポールオープン(2018年)の石川遼。7番パー5のセカンドショット

SMBCシンガポールオープン(2018年)の石川遼。7番パー5のセカンドショット

画像1: 「シンガポールオープン」の舞台、開催中は7400Y超パー71の超難仕様に!
画像: 2018年大会、石川は2日目にトップに立つが最終順位は16位タイ。セントーサにしかない風景の中でゴルフ

2018年大会、石川は2日目にトップに立つが最終順位は16位タイ。セントーサにしかない風景の中でゴルフ

JGTOの開幕戦も兼ねるため、日本からも多くのプロが例年出場している、ちなみに2019年はJ・ジェーンワタナンド(タイ)が初優勝、P・ケーシーと藤本佳則が2位に入った。

観光が大きな産業でもあるシンガポールだけあり、「セントーサゴルフクラブ」にも世界中のゴルファーが集まってくる、そういった環境のもと多くのゴルファーが「芝生の手入れも感動レベル」とコメント、一年中、最高のターフコンディションを保っている。

セントーサゴルフクラブ
セラポンコース(18H・6778Y・P72)
ニュータンジョンコース(18H・6576Y・P72)
開場/1982年(2007年改修)
設計/ロナルド・フリーム
グリーン/ベント(ペンクロス)1グリーン(通常10.5フィート)
フェアウェイ/高麗(ラフも高麗)
プレースタイル/2人乗り乗用カート(セルフ/通常18Hスルー)

画像2: 「シンガポールオープン」の舞台、開催中は7400Y超パー71の超難仕様に!

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