中東3か国を巡るクルーズ船「コスタ トスカーナ」に乗船中のゴルフダイジェスト社・ツアーセンターのスタッフ「マブッチー」が、次に向かったのはオマーンの首都マスカット。ドバイやアブダビと同じく、美しい芝と青い空が広がるゴルフコースは、まるで絵画のよう。今回はオマーンが誇る2コースと、マブッチー絶賛の船内グルメをご紹介!

船の中は、まるでイタリア。カジュアルに楽しめるクルーズ船です 

画像1: 【マスカット発・現地ルポ③】オマーンの絶景ゴルフコース、まるで絵の中にいるみたい!

ボンジョルノ! 毎日晴天の中東で、気持ちよくクルーズ&ゴルフ場視察をしているゴルフツアーセンターの「マブッチー」です。今乗船している「コスタ トスカーナ」はクルーズ船では珍しいイタリア船籍。船内もイタリアの日常の雰囲気が広がり、フレンドリーなスタッフに囲まれ楽しい船旅をしています。クルーズというと「敷居が高い」と思う方もいるかもしれませんが、カジュアルに楽しめるのが、この船の魅力。一人旅でも十分楽しめますよ!

アブダビから、カタール・ドーハを経由して、アラビア半島の東端にあるオマーンの首都・マスカットに入船。下船後は、再びゴルフ場へ視察に向かいました。

豪華クルーズ船「コスタ トスカーナ」の詳しい紹介はコチラ!

G・ノーマン設計 オマーンのNo.1リンクス「アル・ムージ・ゴルフ」

まず向かったのは、G・ノーマンが設計した「アル・ムージ・ゴルフ」。欧州ツアーの舞台にもなっている7,342 ヤード・パー72のチャンピオンコースです。マスカット国際空港に隣接し、オマーン湾に沿った2キロにわたる美しい海岸線にデザインされたリンクスは、バンカーや池を巧みに配し、自然のアンジュレーションを生かした高い戦略性が特徴。オマーンのナンバーワンコースとも言われています。

画像1: G・ノーマン設計 オマーンのNo.1リンクス「アル・ムージ・ゴルフ」
画像2: G・ノーマン設計 オマーンのNo.1リンクス「アル・ムージ・ゴルフ」
画像3: G・ノーマン設計 オマーンのNo.1リンクス「アル・ムージ・ゴルフ」
画像2: 【マスカット発・現地ルポ③】オマーンの絶景ゴルフコース、まるで絵の中にいるみたい!

このゴルフコースの近くに、「オークラリゾート マスカット(仮称)」が2027年にオープン予定。今後日本人ゴルファーにも人気になりそう!

オマーン最古のゴルフクラブ「ガーラゴルフクラブ」

続いて向かったのが、市内に近く1971年に設立された歴史あるゴルフコース「ガーラゴルフクラブ」です。「アル・ムージ・ゴルフ」は海側ですが、「ガーラゴルフクラブ」は内陸側。砂丘地にあるため水捌けもよく、最高のクオリティの芝が広がっています。遠くに荒涼としたアル・ハジャール山脈を望み、中東らしさを感じる景観。リニューアルされたクラブハウスからは、壮大な景色を見ることができます。

画像1: オマーン最古のゴルフクラブ「ガーラゴルフクラブ」
画像2: オマーン最古のゴルフクラブ「ガーラゴルフクラブ」
画像3: オマーン最古のゴルフクラブ「ガーラゴルフクラブ」
画像4: オマーン最古のゴルフクラブ「ガーラゴルフクラブ」
画像5: オマーン最古のゴルフクラブ「ガーラゴルフクラブ」
画像3: 【マスカット発・現地ルポ③】オマーンの絶景ゴルフコース、まるで絵の中にいるみたい!

2月に出発するツアーでは、トーナメント開催のため「アル・ムージ・ゴルフ」が使用できず、「ガーラゴルフクラブ」へご案内します。ダイナミックな景観が魅力です!

ピザもカフェもすべて「ボーノ!」

さて、前回のルポでは、イタリア料理のコース料理を紹介しましたが、カジュアルな食事ももちろんあります。イチオシはピザ! イタリアの船ということで、ピザやカフェのクオリティが高く、とっても「ボーノ!」。一部は有料レストランになりますが、乗船したらぜひトライして欲しいです。

画像1: ピザもカフェもすべて「ボーノ!」
画像4: 【マスカット発・現地ルポ③】オマーンの絶景ゴルフコース、まるで絵の中にいるみたい!
画像5: 【マスカット発・現地ルポ③】オマーンの絶景ゴルフコース、まるで絵の中にいるみたい!
画像6: 【マスカット発・現地ルポ③】オマーンの絶景ゴルフコース、まるで絵の中にいるみたい!

あちこちにカフェがあって、イタリアにいるかのよう。ジェラート専門店もあるんです!

前回お伝えしたとおり「オールインクルーシブ制」なので、無料だと思うといろいろ食べたくなってしまいますが、「食べ疲れした~!」と思ったら、和食はいかが? イタリア船籍なのに、お寿司も食べられます!

画像2: ピザもカフェもすべて「ボーノ!」
画像3: ピザもカフェもすべて「ボーノ!」
画像7: 【マスカット発・現地ルポ③】オマーンの絶景ゴルフコース、まるで絵の中にいるみたい!

有料レストランですが、日本食が恋しくなった人にはお勧めです!

最後の寄港地・マスカットを離れ、船は帰着地・ドバイへ向かいます。クルーズ船でのゴルフ旅は、寝ている間に次の寄港地に着くので移動も快適、時間を有効に使えるところも魅力の一つ。また、今回の「コスタ トスカーナ」は豪華客船でもカジュアルな雰囲気なので、クルーズ初心者にもお勧めです!

画像8: 【マスカット発・現地ルポ③】オマーンの絶景ゴルフコース、まるで絵の中にいるみたい!

3回にわたってお伝えしてきた現地ルポは、今回が最後。お付き合いいただき、ありがとうございました!

というわけで、一人参加も大歓迎の「中東ゴルフクルーズ」はコチラ↓

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