ホンダ・ヴェゼルは大ヒットモデルとなったコンパクトSUV

展示車は「ハイブリッドZホンダセンシング」。(271万円)。1.5リッター直4エンジンに29.5ps/160Nmを発生するモーターを組み合わせる。FFモデルのJC08モード燃費は23.4km/L
フィットをベースにして、2013年12月に登場したコンパクトSUVがヴェゼルだ。1.5リッターガソリンとハイブリッドの2タイプがあり、ガソリンエンジンにはCVT、ハイブリッドにはモーターを内蔵した7速DCTが組み合わされる。2018年2月に行われたマイナーチェンジで、自動ブレーキやACC(アクティブクルーズコントロール)を含むホンダセンシングを全車に標準装備。マイナーチェンジのおかげもあり、2018年1-6月半期ではコンパクトSUVのなかで、トヨタC-HRに次いで2位の販売を誇る。大ヒットモデルに成長した。
HONDA VEZEL
全長×全幅×全高:4330×1770×1605mm
車両価格帯 207.5万〜292.6万円

【ホンダ・ヴェゼル/ラゲッジルーム実測値】
開口部の高さ:84cm
地面から荷室までの高さ:65cm
開口部の広さ(一番狭い部分):117cm
荷室の広さ(一番広い部分):129cm
「キャディバッグ、何本積めるか?」調査のルール

【調査員】萩原菜乃花
ゴルフダイジェストのガールズユニット「GOLULU」の会員番号40。自らクルマを運転してコースへ行くアクティブゴルファー

【調査用】キャディバッグ
OUUL(オウル)ALLIGATOR 5WAY CART BAG
8.5口径、47インチ対応
赤2、白2の4本用意
【調査ルール】
ルールその1 シートアレンジはせず、ラゲッジスペースに何本積めるかを調査すること
ルールその2 後部座席に飛びだすのはNG。ヘッドレストを上げるのはOK菜乃花チェック開始!
ホンダ「ヴェゼル」に何本積める? 菜乃花チェック開始!
「いよいよ日本車の調査開始。まずはホンダの『ヴェゼル』から。コンパクトで運転しやすそうですが、ラゲッジスペースはキャディバッグを積むには小さいかも。さあ、何本積めるでしょう?」

では1本目から、積み込み開始!

「おぉ!真横に入りました。車を見た感じで無理だと思っていませした。ヴェゼルさんごめんなさい」
せめてもう1本! つづいて2本目‼

「左後席のヘッドレストを上げましたが、2本積めました。車の大きさを考えたら、とてもいい結果ですね」
菜乃花の調査結果は「2本ギリギリ」

「らくらく」判定=パズル不要でポンポン積んでいけること。積んだ姿も美しい!
「ギリギリ」判定=斜めにしたり、重ねたり、上手く工夫してやっとこ積めた!
「積み込み自体はとてもスムーズだったので、2本ラクラクにしたいところですが、ヘッドレストを上げているし、2本目がだいぶナナメになってしまったので、これは2本ギリギリですね」予想以上の結果に驚きつつ、次の調査に向かう菜乃花でありました。次もホンダのグッと大きなSUV「CR-V」です!
WEAR/callaway apparel

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