ベトナムは飛行機に乗って5~6時間で到着する、あたたかな日射しのゴルフ天国。1990年以降に造られたコースが多くあり、そのどれもが世界基準のチャンピオンコース。ベトナムに移住して20年、ゴルフの発展に尽力した梶宏光プロが、南部のホーチミンを中心にベトナムゴルフについて語りました。
画像: %%【推薦人/梶宏光プロ】%% USGTF公認プロゴルファー。1999年に移住し、2018年12月の帰国までベトナムゴルフの発展に尽力。ベトナムのゴルフといえばこの人。

%%【推薦人/梶宏光プロ】%%
USGTF公認プロゴルファー。1999年に移住し、2018年12月の帰国までベトナムゴルフの発展に尽力。ベトナムのゴルフといえばこの人。

南部の都市「ホーチミン」は1~3月が乾期。気温は25~30℃。最高でしょう!

ベトナムは南北に長く、地域によって気候が大きく変わります。首都ハノイに代表される北部は日本ほどではありませんが、冬の時期は少し肌寒く、世界遺産が多い中部ダナンやホイアンは年明けから徐々に乾期に入っていきます。

南部ホーチミンは一年を通して気温差は小さく、毎日常夏のゴルフ日和。とくに乾期の冬がお薦めです。

近年ベトナムでは有名設計家が手掛けたコースが急増しており、さすがに激安とは言えませんが、コンディションが抜群でトーナメントを開催するほどのクオリティ。コストパフォーマンスの高さも魅力です。

暖かいベトナムで、フカフカとした緑の芝の上でラウンドするのは最高です!(梶プロ)

まずはここ! G・ノーマン設計の難関リンクス「ザ・ブルッフス・フォーチャムストリップ」

画像: 2015年にはアジアンツアー「ホートラム・オープン」を開催(優勝セルヒオ・ガルシア)しました

2015年にはアジアンツアー「ホートラム・オープン」を開催(優勝セルヒオ・ガルシア)しました

南シナ海に面した砂丘に造られ、フェアウェイを外すと足跡が残った砂地やブッシュが行く手を阻みます。また、1年のうち約10日間しか無風状態がないと言われ、風読みの力も要求される。難しいですが挑戦しがいのあるコースです。(梶プロ)

ザ・ブルッフス・フォーチャムストリップ
18H・7007Y・P71
公式ホームページはこちら

その他にも、ぜひプレーしたい名コースが続々

ホーチミン中心部からアクセス抜群「ベトナムゴルフ&カントリークラブ」

1997年にリー・トレビノが設計したチャンピオンコース「イーストコース」、1994年開場の林間コース「「ウエストコース」の2コース。とくにイーストは距離があり気の抜けないホールが続きます。数年前にグリーン周りにバンカーを追加し、難易度がさらに向上しています。ラフは粘っこくボールが沈みやすいティフトン芝なので繊細なアプローチが必要です。

ベトナムゴルフ&カントリークラブ
36H・13757Y・P144
公式ホームページはこちら

ナイター設備あり「ツインダブス ゴルフクラブ」

画像: ナイター設備あり「ツインダブス ゴルフクラブ」

高低差の少ない丘陵コース。グリーンは大きく、傾斜が複雑なのでパットは難しいです。両サイドに林があるホールが多く、うねったフェアウェイ、巧みに配されたバンカーや池と、毎ショット戦略性と正確性が求められます。メンテナンスがとても良く、気持ちよくプレーできるコースです。(梶プロ)

ツインダブス ゴルフクラブ
27H・10744Y・P108
公式ホームページはこちら

ホーチミン初のゴルフ場「ソンべゴルフリゾート」

ホーチミンで最初に造られたゴルフ場(1994年開場)で、いわば地域の名門的存在です。

プールや宿泊施設も充実していてリゾートムード満点。比較的フラットなホールが多いので初心者でも十分に楽しめます。デザートコースはティ、フェアウェイ、グリーン以外は荒地(デザート)というユニークなコース。上級者にも満足いただけることうけあいです。コースの距離表示はメートルなので、ヤードに換算する必要があります。(梶プロ)

ソンべゴルフリゾート
27H・9383Y・P108
公式ホームページはこちら

クラブハウスからの眺望が見事「ロンタンゴルフクラブ」

18ホールすべてに池が絡むレイクコースと、アップダウンがありヤシの木が立ち並ぶヒルコースからなる、難易度が高く戦略性のある36ホールです。クラブハウスに味に定評のある日本食レストランも入っていて、お薦めです。

ロンタンゴルフクラブ
36H・14138Y・P144
公式ホームページはこちら

梶プロお薦めコースでプレーできる、こちらのツアーはいかがでしょう

知っておこう。ベトナムのゴルフスタイル

画像1: 知っておこう。ベトナムのゴルフスタイル

プレーヤーひとりに、キャディがひとり
キャディはプレーヤーと同数、ひとりにひとり付きます。チップの相場は25万ドン(1300円)くらいです。

帽子、サングラス、汗ふきタオルを忘れずに
乾季といっても湿気があり、日差しも強いので、帽子と水分補給は必須。汗をたくさんかくので汗ふきタオルと、ラウンド後の着替えも用意した方が良いでしょう。サングラスや日よけになるゴルフ傘も役立つはずです。

画像2: 知っておこう。ベトナムのゴルフスタイル

ボールを買うならコースゲート前のロストボール屋で
難コース相手に手持ちのボールがなくなったら、割高なショップではなくロストボール屋さんがおすすめ。ほとんどのコースで入り口付近でロストボールを打っている小屋があるので、そこで買うといいですよ。

ベトナム ダナンのオーシャンコースへのご旅行はゴルフダイジェストツアーまでお問い合わせください!

ラウンド後のお楽しみ。ホーチミンの名所&グルメ

画像1: ラウンド後のお楽しみ。ホーチミンの名所&グルメ

ホーチミン市民劇場
1900年1月1日開場。オペラハウスとして建てられた壮麗なバロック様式の建造物。エントランスに刻まれた彫刻など、かつてのフランス統治時代の影響が色濃く残ります。館内に足を踏み入れると、そこは19世紀のモダンヨーロッパの世界。かつてのヨーロッパ貴族のように優雅な気持ちでさまざまな演目が楽しめます。

画像2: ラウンド後のお楽しみ。ホーチミンの名所&グルメ

グアン 94 ゴック
蟹を食べるならここ! 中心部からタクシーで10分ほどのローカル食堂。近隣に似た店もあるので間違えないように。

画像3: ラウンド後のお楽しみ。ホーチミンの名所&グルメ

ラップ&ロール
日本人の舌に合う、絶品春巻きのチェーン店。ホーチミンについて、まずは軽く食事をと思ったら、ココがおすすめです!

画像4: ラウンド後のお楽しみ。ホーチミンの名所&グルメ

ゴックスーン
市内に3店舗を構え、リーズナブルにシーフートが食べられる。食事だけでなく毎晩バンドの生演奏と現地歌手のライブも楽しめる

ベトナムへのゴルフ旅へはツアー会社を利用しよう

ネット環境が発達し、自分で予約する人が増えていますが、ベトナムではやはりツアー会社にお願いするのがいちばん。というのも、ベトナムでは車を借りるのも一苦労ですし、たとえ借りられても、車道はバイクに埋め尽くされ、慣れない人が運転するのは至難のわざ。ツアー会社に車両の手配や送迎をまかせてしまったほうが断然安心です。(梶プロ)

首都ハノイ、中部のリゾート都市ダナン、南部ホーチミン、フーコック島、世界水準コースが並ぶベトナムのゴルフ旅行。GDツアーセンターへご相談ください↓

週刊GDより

お問い合わせ

お問い合わせ方法を下のボタンから選んでタップください。

ゴルフ旅行のことならお任せ。ゴルフダイジェストツアーセンターへお気軽にお問い合わせください。

画像: golfdigest-play.jp
golfdigest-play.jp

This article is a sponsored article by
''.